​ ​ 中村修朔 | テクロ株式会社
お問い合わせ 資料請求

中村修朔

プロジェクトマネージャー

現在の仕事について

ー現在はどういった仕事をされていますか?

テクロでは、PM(プロジェクトマネージャー)を担当しています。

コンテンツマーケティングサービスのマネジメントです。

エディターやライターとのコミュニケーションを取って、しっかりとした記事の完成・納品に努めています。

他にもデザイナーの方とコミュニケーションを取って、バナーのデザインを更新したり、個人でCMSを操作してサイト自体のデザインの変更や仕様を変えたりしています。

最終的なKPIである問い合わせ数を、どれだけ上げられるかの管理もしていますね。

テクロではコンテンツの部分であるのに対し、僕の勤めている会社ではテクニカルな部分を担っています。

どちらもSEOのサービスであることは同じですが、僕が今勤めている会社ではテクニカルSEOを担当していて、内部施策を主に実施しています。

クライアントが大手ということもあり、ページ数が数十万、数百万あることはザラですね。

データベース系のサイトでは、テクニカルSEO・内部施策が重要かなと感じます。

本当にテクニカルSEOは奥が深く、これまで多くの施策を実施してきました。

ー その仕事をするに至った経緯を教えてください。

僕の社会人歴は1年ですが、大学時代から働いていて仕事歴は3年になります。

ファーストキャリアでは、Webメディアを運営している会社に入りました。

僕は大学時代に、ITとは全く関係ない法学を学び、論文を書いてさまざまなコンテストに出場していました。

賞を頂いたりするほど熱心に取り組んでいたときに、他の学部の人たちはどんな論文を書くのだろうと気になって経済学部の論文なども見ていましたね。

経済学部の人たちの論文は、自分のものと比較すると、定量的な観点が含まれていると感じました。

法学部は文章を読み解くだけで、数字やデータはあまり確認しません。

そのため僕に今欠けているのは定量的な観点だなと考え、学びたいと思いました。

そこで「定量的な観点を培えて、データや数字を扱える仕事って何だろう?」って考えたときにIT系の仕事かなと思って、この業界に飛び込みました。

今ではWebメディアを運営していく過程で、SEOを知ってのめり込み、テクロではコンテンツマーケティングの仕事をしています。

ー 仕事で楽しい瞬間はありますか?

テクロの社内であれば、週1回水曜日の夜8時から全体で集まって実施する定例ですね。

各分野のスペシャリストがいて、僕の知らない分野の話を聞けるので、勉強になるなと思っています。

実際仕事では、たくさんの方とコミュニケーションが取れることも楽しく感じますね。

PMの立場でデザイナーやライター、エディター、クライアントとのハブ役になって、プロジェクトを進行できることがとても楽しく感じています。

ー 逆に仕事が苦しい・辛いという瞬間はありますか?

忖度なしに、苦しいや辛いと感じることはありません。

テクロの魅力は、ホワイト企業であることだと感じています。

スタートアップや代理店、コンサルの組織はブラック企業になりがちですよね。

人が商品になり、どうしても人材が酷使されがちです。

どこの会社もそういう傾向があると思うのですが、テクロは人が商品であるにもかかわらず、非常にホワイトな会社だなと思っています。

昨今では、心理的安全性は働く上で非常に大事だと言われています。

その中でテクロの心理的安全性の高さは、魅力の一つだと思いますね。

なので、忖度なしに苦しいとか辛いとかは思ったことがありません。

テクロについて

ー テクロではバリューの一つに『揺るぎない納得度を届ける』と掲げていますが、そのために意識していることはありますか?

誠意を見せることだと思っています。

Webマーケティングや代理店の仕事は、どの会社も施策はあまり変わらなくて、少し値段が違う程度であり、差別化が非常に難しいと考えています。

であれば、人の部分でしか差別化はできませんよね。

同じ仕事するにしても、誠意ある人と無い人だったら誠意のある人の方が揺るぎない納得度を届けることにつながると思います。

なので、誠意が見えることが大事だと思って仕事をしています。

ー テクロのもう一つのバリューとして掲げている『型にハマることなく、創意工夫して取り組む』ためにしていることはありますか?

同じことを繰り返し、考えていると型にはまってしまうので、自分の知らないことに挑戦したり、空いている時間使って学んだりする姿勢が大切だと思いますね。

僕の好きな本に『7つの習慣』があります。

アメリカではベストセラーになるほど有名で、その本の中に「第2領域を大切にせよ」と書いてあります。

タスクには第1領域から第4領域まであり、第1領域とは緊急性が高く重要なタスクのことです。

例えば、クライアントから「今すぐこの資料を納品してください」と言われた場合、その資料作成は緊急性も重要性も高いので、第1領域のタスクに該当します。

一方第2領域とは、緊急性は高くないが重要度は高いタスクのことです。

つまりクライアントから特に頼まれたわけではないが、知っておくと便利なことや学んでおくと後々有利に進むタスクがここに当てはまります。

本には、第2領域にあるタスクを自分の1日の時間でどのくらい使っているかで、ピンチに陥ったときに焦らず対処できるかが決まると書いてあって、僕もその通りだなって思います。

仕事をしていて日々どういう質問が、クライアントから来るか分かりません。

どんな質問が来ても対応できるように第2領域を重要視して、忙しくてもインプットする時間を作っています。

ー テクロを一言で表すならば?

漢字1文字で「優」が、テクロを表していると思います。

テクロに勤めている方のレベルが非常に高く、優れた人間が集まっている優れた集団だと感じるのが1つの理由です。

もう1つは、優れた人間を集めて多くの利益を出している会社はたくさんありますが、その中でも他のそういった会社にない優しさがあるというのが理由です。

具体的な会社名は出せませんが、大手の広告代理店と関わらせて頂いた際に、ブラック企業のような働き方をしていると感じました。

一方でテクロはそういったことがなく、また今後もブラック企業になってほしくない意味も込めて「優」を選びました。

最後に

テクロが伸びていくのは、間違いないと思います。

この会社の第一創業期に携わらせていただいているのは、本当に光栄です。

僕にしか出せないバリューもあると思っているので、テクロが目指すゴールを達成できる助けになれればと思います。