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徹底比較!おすすめのMAツール(マーケティングオートメーション)16選

2021.09.27

マーケティング業務を自動化し、効率化してくれる、MAツール。

マーケティングに関連する作業に時間と手間をかけすぎていると感じている企業ほど、マーケティングオートメーションへの取り組みを強化するべきです。

この記事では、マーケティングオートメーションとMAツールについて、詳しく紹介していきます。

概要についてはもちろん、機能やもたらされるメリット、おすすめの製品・サービスについても紹介していきます。

MAツールの導入を検討されている方や興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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マーケティングオートメーションとMAツール

マーケティングオートメーションとMAツール

まず初めに、マーケティングオートメーションとMAツールの概要から解説していきます。

MA(マーケティングオートメーション)とは?

マーケティングオートメーションは、企業のマーケティングにともなう業務を自動化し、効率的におこなうための取り組みを指す言葉です。

商品やサービスの存在をユーザーに届けるマーケティングは企業にとって欠かせない業務の一つですが、今ままでほとんどの作業が人の手によっておこなわれてきました。

すると、人材不足や人件費の高騰などの問題が発生します。

それらの問題を解消する目的でおこなわれる取り組みが「マーケティングオートメーション」です。

また煩雑な業務から、開放されることで担当者の手が空き、分析や施策の考案などより売り上げに近い業務に時間をかけられるようになることも、MAによってもたらされる恩恵の一つです。

MAツールとは?

MAツールは、マーケティングオートメーションへの取り組みをおこなう上で欠かせないツールです。

MAツールを導入すると、手間と時間のかかる作業を自動化できます。

つまりマーケティングオートメーションの実現を、サポートしてくれるわけです。

MAツールにそなわっている主な機能には、

  • 見込み顧客の獲得(リードジェネレーション)
  • 見込み顧客の育成(リードナーチャリング)
  • 見込み顧客の分類(リードクオリフィケーション)
  • 見込み顧客の管理

などが、あげられます。

これらの機能からもわかるとおり、全体的に自動化してくれるため、マーケティングをより効率的におこなえます。

MAツールの主な機能

MAツールの主な機能

MAツールの導入を検討しているのであれば、どういった機能が搭載されているのかも確認しておきましょう。

ここでは、代表的な4種類の機能を紹介します。

機能1. 見込み顧客の獲得(リードジェネレーション)

企業がマーケティングに着手する際、まずおこなうことが見込み顧客の獲得(リードジェネレーション)です。

自社の製品やサービスに興味を持っている、あるいは製品やサービスの存在を知った場合に興味を持ってくれるであろう顧客にアプローチし、製品を購入したりサービスに加入したりするための入り口に立ってもらうための施策を実施します。

MAツールには、

  • オウンドメディアの構築
  • ランディングページの構築
  • SEOの分析
  • SNSの管理・分析
  • ホワイトペーパーの設置
  • リターゲティング広告

などの機能が用意されています。

多くのアクセスが期待できるSEOと、積極的にコミュニケーションが取れるSNSはオンライン上でのマーケティング活動に欠かせません。

SEOやSNSでのマーケティングを支援してくれる機能が充実している点も、MAツールの魅力の一つです。

機能2. 見込み顧客の育成(リードナーチャリング)

リードジェネレーションで獲得した顧客は、全員がすぐに商品・サービスを購入してくれるわけではありません。

見込み顧客は、購買意欲によって、

  • 今すぐ客
  • お悩み客
  • そのうち客
  • まだまだ客

の4段階にわけられます。

今すぐ客以外は、製品やサービスに興味を持っているものの、今すぐに購入したり加入したりしたいと思っているわけではありません。

しかし、ビジネスを成功させるには、購買意欲の高くない顧客に製品を購入してもらったり、サービスに加入してもらったりする必要があります。

そこで必要になるのが、見込み顧客の育成(リードナーチャリング)です。

MAツールには、

  • キャンペーン管理
  • メール配信

など、ユーザーを育成するための機能が備わっています。

これらの機能により適したタイミングで適したコンテンツを配信できるため、効率的に育成して購買意欲を高め、購入やサービスへの加入を促せます。

機能3. 見込み顧客の分類(リードクオリフィケーション)

見込み顧客は、4種類に分けられると解説しましたが、見込み顧客の分類のために欠かせないのがスコアリングの機能です。

    施策への反応やオンライン上での行動履歴などをもとにスコアリングをおこない、点数をつけて分類していきます。

    スコアリングよってそれぞれのユーザーをどのように育成すればいいかがわかりますし、今注力するべき顧客もハッキリします。

    機能4. 見込み顧客の管理

    ビジネスを成功させる上で顧客の管理は欠かせない業務です。

    しかしこれほど煩雑で、手間のかかる業務もありません。

    MAツールにはその見込み顧客の管理をサポートしてくれる機能も備わっています。

    代表的な機能には、

    • 見込み顧客管理用のデータベースの生成
    • Webサイトやオウンドメディア、LP上での行動解析
    • 分析とレポート作成
    • CRMやSFAなど他のツールとの連携

    などが、あげられます。

    例えば、WebサイトやLPの行動分析をおこなえばWebサイトやLPの改善点が見えてきますし、データを参考に営業戦略を立てることもおすすめです。

    また、他ツールとの連携によって、営業部署にホットリードの情報をより素早く提供できます。

    MAツールの導入で得られる3つのメリット

    MAツールの導入で得られる3つのメリット

    MAツールの導入によって得られるメリットはさまざまです。

    ここでは、導入によって得られるメリットの中でもより大きな3つのメリットを紹介していきます。

    メリット1. マーケティングを効率化できる

    MAツールには多種多様な機能が搭載されており、マーケティングが効率化される点が最大のメリットです。

    マーケティングを活用することで売り上げに貢献できますが、

    • 企画・施策の立案と実施
    • データの取得・分析
    • 顧客の管理

    など、やるべきことが非常に多くて手間がかかり、時間を消費してしまいがちです。

    実際、マーケティングに多くの人員と時間を割いている企業は多く「少しでも効率化できれば……」と考えている企業も多いのではないでしょうか?

    MAツールは、データを取得して分析する機能が用意されていますし、集めたデータを元に顧客に点数をつける機能も備わっています。

    顧客リストのデータベース化も可能で、顧客の管理や顧客に関するデータの参照などの作業の効率化も可能です。

    さらに、最適なタイミングで最適なコンテンツを配信できます。

    自動化によってホットリードに注力できることも、非常に魅力的なメリットです。

    メリット2. マーケティングの精度を高められる

    MAツールを正しく活用すると、マーケティングの精度が飛躍的に向上します。

    Webマーケティングにおける最大のメリットは、細かなデータが取得・分析できる点です。

    しかしそのためのツールを導入しないと、データの取得かなり苦労するでしょう。

    また、分析のみをおこなうツールを導入してはいるものの、使い方を把握している従業員がおらず、上手く活用できていないケースもあります。

    MAツールなら、

    • SEO
    • SNS
    • LP
    • メルマガ

    などから、さまざまな顧客データを集められるため、詳細な分析がおこなえます。

    スコアリング機能によって簡単にユーザーを分類でき、分類の精度が高いため、マーケティングの精度も大幅に向上できるでしょう。

    「データをイマイチ上手く活用できていなかった」という企業の場合も、スコアリングの機能によってより高い精度で施策を実施できます。

    メリット3. 顧客を効果的に育成できる

    見込み顧客の中には、製品やサービスに関心を持ってはいるものの、今すぐ購入や加入したいと思っているわけではない層が一定数います。

    それらの層に製品を購入してもらったりサービスに加入してもらったりするために必要になるのが、顧客の育成です。

    コンテンツを用いて製品・サービスのメリットや活用法、必要性について解説して育成し、購買率や加入率を高めていきます。

    しかし、顧客の育成は決して簡単におこなえるようなものではありません。

    実際、顧客の育成が上手くいかず成果をあげられていない企業も多いかと思いますが、MAツールを導入すればその問題も解決できます。

    MAツールには、顧客の段階にあわせて最適なコンテンツを配信できる機能が備わっています。

    個別のニーズも把握しやすいため、見込み客を取りこぼさずに育成できる可能性が高いです。

    MAツールを導入して運用するまでのステップ

    MAツールを導入して運用するまでのステップ

    ビジネスを展開していく上で魅力的なメリットをもたらしてくれるMAツールですが、どのように導入し運用していけばいいのでしょうか?

    導入から運用までの流れを、4つのステップに分けて紹介していきます。

    ステップ1. 課題を洗い出す

    MAツールを導入する場合、いきなり導入するのは避け、ビジネスにおける課題を洗い出すところから始めなくてはいけません。

    なぜなら、導入するツールは現状の課題を解決してくれるものである必要があるからです。

    どれだけ素晴らしいツールでも自社の課題に機能が合っていなければ、導入しても有効に使えません。

    たとえ簡素なツールであっても、課題の解決につながる機能さえ備わっていれば導入するべきです。

    また課題を洗い出した時点で、他のツールを使ったほうがいいこともあります。

    課題を抽出しない状態で決めてしまうと、取り組みそのものが失敗に終わってしまうため、必ず現状の課題をリストアップした上でツールを決定しましょう。

    ステップ2. 導入するMAツールを決める

    現状の課題の洗い出しが完了したら取り入れるMAツールを決めていきます。

    MAツールは需要が高まっていることもあり、さまざまな企業からリリースされています。

    ツールによって備わっている機能や価格、強みが異なるため、しっかりと比較しながらどのツールにするか決めましょう。

    MAツールを選ぶ上で最も重要になるのが、先ほど触れた「現状の課題を解決できるものであるかどうか」です。

    しかし、その他にも、

    • BtoB向けの製品かBtoC向けの製品か
    • 備わっている機能
    • 価格
    • サポート体制
    • 使いやすさ
    • 他のツールと連携できるかどうか
    • 対応しているチャネルの豊富さ

    など、さまざまな比較ポイントがあるため、それらを比較しながら最適だと思われるものを選んでください。

    MAツールの選び方については「MAツールの選び方」で紹介しています。

    ステップ3. 具体的な活用方法と流れを決める

    次に、導入したMAツールをどう活用していくか考えていきます。

    初めての場合、いきなりすべての機能をフル活用しようとすると、得られる成果が中途半端になる可能性があります。

    そのため、活用する機能の取捨選択も必要です。

    用意されている機能の特徴や内容、できることを確認し、どのように活用できるか把握するところから始めましょう。

    マーケティングオートメーションを実現するには、

    • ペルソナの設定
    • カスタマージャーニーマップの設定
    • 提供するコンテンツの設定

    などが必要になるため、それらの項目と活用するタイミングや流れを決定します。

    ステップ4. 他の部署との連携を図りながらMAツールを活用していく

    ステップ3までの工程が完了したら、いよいよMAツールを活用していきます。

    マーケティング部門の方である程度ツールを活用できるようになり、データが溜まってきたら、他の部署との連携を強化してください。

    特に意識したいのが「営業部門」と「カスタマーサービス部門」との連携です。

    これらの部署は顧客との関わりが特に強く、ユーザーの行動データや施策に対する反応など、MAツールによって得られるデータが業務をおこなう上で大きな効果を発揮します。

    これらの部門から上がってくる情報が参考になり、逆にMAツールの情報が他部署で役に立つこともあります。

    MAツールの取り扱いにある程度なれてきたら、必ず他の部署との連携の強化にも取り組みましょう。

    MAツールの選び方

    MAツールの選び方

    マーケティングオートメーションへの需要が高まっていることもあり、現在さまざまなMAツールが登場しています。

    しかし、同じMAツールと言っても備わっている機能が異なりますし、価格や特徴も異なります。

    ツール選びを誤ってしまうとMAそのものが失敗に終わってしまいかねないため、慎重におこなわなくてはいけません。

    MAツールを選択する上で知っておきたい重要な7つのポイントを解説していきます。

    1. BtoB向けの製品かBtoC向けの製品か

    まず初めにチェックしておきたいのが、そのツールが「BtoB向けの製品」か「BtoC向けの製品か」です。

    BtoBとBtoCでは、ビジネスにおけるターゲットが違いますし、取り扱うデータの量や顧客が検討にかける時間も大きく異なります。

    BtoB向けのMAツールが注力している機能は、

    • 見込み顧客と継続的にコミュニケーションが図れる
    • ニーズが顕在化された見込み顧客を見逃さずにキャッチアップできる

    などです。

    一方、BtoC向けのMAツールの場合は、最適なタイミングで最適なコンテンツを配信する「One to One マーケティング」を実現する機能に注力しています。

    このように、MAツールは製品の仕様や強みなどに違いがあるため、自社の製品やサービスに適した方を選ばなくてはいけません。

    2. 備わっている機能

    用意されている機能も忘れずにチェックしなくてはいけません。

    先ほど、まず初めに現状の課題を洗い出すべきと紹介しましたが、その課題を解決できる機能が備わっているかどうかに注目して選ぶのもおすすめです。

    また、機能の豊富さだけで選んではいけません。

    なぜなら、機能が豊富になるほど価格が高くなり、操作も複雑になってしまうからです。

    何より、自社のビジネスに必要ない機能にお金をかけると導入コストをムダにしてしまう可能性があります。

    機能の豊富さで選ぶのではなく「必要な機能があるかどうか」に注目しながら選びましょう。

    3. 価格

    価格もMAツールの判断基準の一つです。

    MAツールには、無料で使えるものもあれば、月々の利用料金が10万円以上になる高額なものもあります。

    「価格の高いMAツール=良いMAツール」ではありません。

    価格の高さだけでなく、価格と備わっている機能が見合っているかをよく比較しながら選びましょう。

    また、MAツールに割ける予算に上限がある企業も多いはずですので、予算に見合ったMAツールを選んでください。

    4. サポート体制

    MAツールを選ぶ際は、サポート体制も確認しましょう。

    どの企業もサポート体制を整えてはいますが、サポートの充実度はツールによって異なります。

    チャットによるサポートが用意されていていつでも気軽に質問できるツールもあれば、質問できる手段が限られていて回答に時間がかかるようなツールもあります。

    また、ツールの活用についてセミナーをおこなっていたり、専門のコンサルが無料で受けられたりするツールもあります。

    対してセミナーやコンサルなどのサポートは、有料になるタイプのツールもあるため注意が必要です。

    MAツールは多機能な分、使いこなすのが難しく、使いこなせるようになるまではサポートが必要不可欠です。

    どういったサポートが受けられるのかについてはそのツールのWebサイトに掲載されているはずです。

    サポート体制が整っている点を強みにしているツールも多いため、Webサイトでサポートの充実度を確認しながら選んでください。

    5. 使いやすさ

    使いやすさも、MAツールを選ぶ上で重要なポイントの一つです。

    マーケティングオートメーションを実現するにはMAツールの各機能を使いこなす必要があります。

    ただし使い勝手は、ツールによって異なります。

    直感的に操作できる使い勝手の良いツールもあれば、操作画面がわかりにくく慣れるのに時間がかかるツールもあるため注意が必要です。

    毎日使うツールだからこそ使いやすいかどうかがとても重要になるため、Webサイトに掲載されている画像でユーザーインターフェースを確認しながら選びましょう。

    またユーザーの口コミも非常に参考になるため、リサーチして確認してみてください。

    良い口コミ・悪い口コミ両方確認し、デメリットも含めて検討することが大切です。

    さらに、ツールによっては無料版が用意されており、実際に試せます。

    それらを活用し、実際にツールを使った上で判断するのもおすすめです。

    6. 他のツールと連携できるかどうか

    MAツールをある程度取り扱えるようになった後は他の部署との連携を深めるべきと紹介してきましたが、そこでMAツールに求められるのが、「他のツールと連携できるかどうか」です。

    BtoB向けの製品やサービスを取り扱っている企業の場合、他のツールとの連携が特に重要視されます。

    BtoB向けの製品やサービスを売り込む場合は営業での売り込みも必要になるため、MAツールだけでなく、SFAツールやCRMツールも必要です。

    連携できずに孤立した状態だと、それぞれのツールの良さを最大限まで発揮できません。

    どういったツールと連携できるかはMAツールのWebサイトに記載されているはずです。

    必ず事前にチェックしましょう。

    ちなみにSFAツールやCRMツールの機能を備えているものもありますが、本格的なツールよりは機能が落ちることもあります。

    7. 対応しているチャネルの豊富さ

    取り扱っている製品やサービスがBtoB向けのものでなくBtoC向けのものである場合に需要になるのが、「対応しているチャネルの豊富さ」です。

    チャネルとは、マーケティングによく用いられる用語の一つで、顧客の集客に活用できる媒体を指す言葉です。

    企業とユーザーの接点と表現されることもあります。

    BtoC向けの製品やサービスの場合、ユーザーとの接点はさまざまです。

    代表的なものには、

    • Webサイト
    • オウンドメディア
    • TwitterInstagramなどのSNS
    • 動画配信プラットフォーム
    • LINE

    などが、あげられます。

    どのようなチャネルに対応しているかはツールによって異なります。

    多くの顧客接点を持ちたいと考えている場合は、多くの種類に対応しているものを選んでおきましょう。

    どのチャネルに対応しているかをチェックした上で導入を検討しましょう。

    おすすめのMAツール16選

    おすすめのMAツール15選

    企業のマーケティングオートメーションへの取り組みをサポートしてくれるMAルーツの中でも、特におすすめのツールを厳選してピックアップしました。

    それぞれのMAツール概要や特徴について紹介していきます。

    1. SATORI

    SATORI

    引用元:SATORI

    1,000社以上の導入実績がある国産認知度No.1のMAツール「SATORI」。

    Webサイトに計測用のタグを埋め込むだけで運用を開始させられるため、データベースを設計したり導入したりせず、その日のうちに運用が始められます。

    また、国産のMAツールであるため操作画面も日本語でわかりやすく、直感的な操作が可能です。

    また、実名リードだけでなく、匿名リードも管理できる点も魅力です。

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • 顧客のデータ管理
    • セグメント管理
    • タグ管理
    • ウェブページ制作
    • LP制作
    • ポップアップでの通知
    • プッシュ通知
    • ユーザーをセグメントしてのメール配信
    • スコアリング
    • レポート

    など

    料金
    • 初期費用:300,000円
    • 月額費用:148,000円

    ※従量課金が発生する場合あり
    ※有料オプションあり

    電話番号 0120-993-392
    問い合わせ先 https://satori.marketing/inquiry/

    2. List Finder

    List Finder

    引用元:List Finder

    上場企業シェアNo.1のBtoB向け国産MAツール「List Finder」。

    3つの料金プランが用意されており、最もシンプルなライトプランなら月30,000円台からMAツールの導入が可能です。

    もちろん、ライトプランにもマーケティングオートメーションに必要な機能は揃っています。

    また、サポート内容が充実しており、ツールを活用するためのコンサルが無料で受けられるのも嬉しいところポイントの一つです。

    BtoB向け・BtoC向け BtoB
    主な機能
    • アクセス解析
    • メール配信
    • アプローチ管理
    • 名刺データ化代行
    • スコアリング設定
    • セミナーページ作成
    • 企業属性付与
    • PDF閲覧解析
    • フォーム作成
    • Salesforce連携
    • シナリオ設定

    など

    料金
    • 初期費用:100,000円
    • ライトプラン:39,800円
    • スタンダードプラン:59,800円
    • プレミアムプラン:79,800円

    ※PV数や顧客データに合わせた従量課金あり

    電話番号 0120-665-702
    問い合わせ先 https://promote.list-finder.jp/contact/

    3. SHANON MARKETING PLATFORM

    SHANON MARKETING PLATFORM

    引用元:SHANON MARKETING PLATFORM

    マーケティングに関するツールを中心に、さまざまソリューションを提供している株式会社シャノンのMAツール「SHANON MARKETING PLATFORM」。

    BtoBとBtoCの両方に対応しているMAツールで、見やすく操作しやすいUIが魅力のツールです。

    • シナリオの作成や設定
    • データの一元管理
    • スコアリング

    など、MAツールに必要な機能は一通り揃っていますし、データの表記ゆれを直して管理しやすくする機能なども備わっています。

    気になる方は、無料の「マーケティングオートメーション導入ガイド」をダウンロードしてチェックされてみてはいかがでしょうか?

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • シナリオ作成
    • リードの一元管理
    • ウェブパーソナライズ
    • ゴールの設定
    • スコアリング
    • クレンジング
    • 動画管理

    など

    料金 要問合せ
    電話番号
    問い合わせ先 https://smp.shanon.co.jp/public/application/add/161

    4. Marketo Engage

    Marketo Engage

    引用元:Marketo Engage

    PhotoshopやIllustratorなど、クリエイティブ系のソフトに定評のあるアドビ株式会社

    そのアドビ株式会社が提供しているMAツールが「Marketo Engage」です。

    Marketo Engageはさまざまなジャンルのビジネスに対応できるMAツールで、

    など、実際にさまざまなジャンルの企業が導入しています。

    BtoBとBtoCの両方に対応しているため、商材を選ばず導入しやすくなっています。

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • SEO管理ツール
    • SNS管理ツール
    • 広告管理ツール
    • パーソナライズ
    • LP制作

    など

    料金 要問合せ
    電話番号 03-5740-2400
    問い合わせ先 https://engage.marketo.com/contact-jp.html

    5. Pardot

    Pardot

    引用元:Pardot

    ビジネス支援ツールの「Salesforce(セールスフォース)」で有名な、株式会社セールスフォース・ドットコム

    その株式会社セールスフォース・ドットコムが、提供しているMAツールは「Pardot」です。

    Pardotの強みは、他のツールとの連携のしやすさにあります。

    Pardotは同社が提供している営業支援ツールや顧客管理ツールとの連携が容易におこなえる仕様のため、他部署との連携をストレスなく実施できます。

    他部署との連携を強化したい企業や、そこに課題を感じている企業におすすめのMAツールです。

    BtoB向け・BtoC向け BtoB
    主な機能
    • スコアリング
    • パーソナライズ
    • リアルタイム通知
    • 他ツールとの連携
    • アクセス解析
    • キャンペーン作成
    • メルマガ管理
    • SNS管理

    など

    料金
    • Growth:150,000円
    • Plus:300,000円
    • Advanced:480,000円

    ※有料のオプション機能あり

    電話番号 0120-733-257
    問い合わせ先 https://www.salesforce.com/jp/form/contact/pardot-contactme/

    6. b→dash

    b→dash

    引用元:b→dash

    アンケート会社による調査でNo.1のシェアを獲得したMAツール「b→dash」。

    株式会社データXが提供しているツールは、データベースを構築するためのプログラミング言語に関する知識がなくても扱える、ノーコードのMAツールです。

    そのため、導入しやすくUIも優れているため、初めてのMAツールにおすすめです。

    事例やユーザーインタービューなど参考になるデータがWebサイトに数多く掲載されているので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • データの処理・加工・活用
    • データの統合
    • スコアリング
    • チャネルごとのシナリオ設計
    • メールでの通知
    • DM連携
    • WebサイトでのWeb接客
    • アプリでのWeb接客

    など

    料金 要確認
    電話番号
    問い合わせ先 https://bdash-marketing.com/req_inquiry/

    7. Hubspot Marketing Hub

    Hubspot Marketing Hub

    引用元:Hubspot Marketing Hub

    世界中の企業で導入されており、海外市場でトップのシェアを誇るMAツール「Hubspot Marketing Hub」。

    Hubspot Marketing Hubは多機能なツールで知られていますが、何より魅力的なのは無料で導入できる点です。

    機能は制限されてしまいますが、無料のプランが用意されているため、とりあえず導入してみてから本格的に活用するかどうかを決められます。

    プランによってはSFAやCRMなど機能も使用できるため、各種ツールを一元化したい企業にもおすすめです。

    BtoB向け・BtoC向け BtoB
    主な機能
    • SEO
    • ブログ管理
    • SNS管理
    • 広告管理
    • LP作成
    • メルマガ
    • 動画
    • Webチャット

    など

    料金
    • Starter:5,400円(月額)
    • Professional:96,000円(月額)
    • Enterprise:384,000円(月額)

    ※無料プランあり

    電話番号 03-6863-5389
    問い合わせ先 https://www.hubspot.jp/company/contact

    8. Synergy!

    Synergy!

    引用元:Synergy!

    シナジーマーケティング株式会社が提供しているMAツール「Synergy!」。

    Synergy!はBtoBとBtoCの両方に対応しているツールで、ジャンルを問わず導入できます。

    最大の特徴は機能のユニークさで、他のMAツールには見られないアンケート機能が実装されています。

    また、取り入れる機能によって料金が決まるのもSynergy!の特徴だと言えるでしょう。

    余計な機能を省き、本当に必要な機能だけを用いてMAに取り組めます。

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • データベースでの顧客管理
    • リスト作成
    • フォームの設置
    • フォーム解析レポート
    • アンケート機能
    • メール配信
    • レポート機能

    など

    料金 要問合せ
    ※導入する機能によって初期費用と月額費用が増減します
    電話番号 0120-689-667
    問い合わせ先 https://form.synergy-marketing.co.jp/webapp/form/18784_mubb_8/index.do?p=synergy

    9. Probance

    Probance

    引用元:Probance

    BtoCに特化したMAツール、「Probance」。

    Probanceは、株式会社ブレインパッドが提供しているフランス生まれの海外製ツールです。

    初期費用500,000円、月々の利用料金は最低でも180,000円~と高価格帯のMAツールですが、その分機能が充実しています。

    SAP Predictive AnalyticsTableauなど外部の有名なツールとの連携にも対応していますし、オムニチャネルコミュニケーションにも対応しています。

    AIによる顧客の行動・興味を予測することで、パーソナライズコミュニケーションも可能です。

    また顧客への過度なコミュニケーションを防ぐ、プレッシャーコントロールと呼ばれる機能が用意されているため、顧客と適切な距離をとって良好な関係を築けます。

    BtoB向け・BtoC向け BtoC
    主な機能
    • データの取得・管理
    • 外部システムとの連携
    • パーソナライズ
    • オムニチャネルコミュニケーション
    • プレッシャーコントロール

    など

    料金
    • 初期費用:500,000円
    • START:180,000円~
    • PRO:375,000円~
    電話番号 03-6721-7002
    問い合わせ先 https://go.brainpad.co.jp/l/391552/2017-08-18/6gqfvd?_ga=2.61525164.1429037477.1632147100-438060287.1631445176

    10. Kairos3

    Kairos3

    引用元:Kairos3

    カイロスマーケティング株式会社が、提供しているMAツールとSFAツールの機能をあわせもった多機能ツール「Kairos3」。

    初期費用10,000円、月額15,000円から始められます。

    SFA機能の活用は、月額25,000円の追加料金がかかりますが、合わせても月々40,000円ほどで始められるため、非常にリーズナブルなMAツールだと言えるでしょう。

    マーケティングはもちろん、営業に課題を抱えている企業の導入もおすすめです。

    BtoB向け・BtoC向け BtoC
    主な機能
    • リード管理
    • メール配信
    • フォーム作成
    • スコアリング
    • ホットリード
    • セグメンテーション
    • マーケティング分析

    など

    料金
    • 初期費用:10,000円
    • 月額費用:15,000円~120,000円

    ※有料のオプション機能あり

    電話番号
    問い合わせ先 https://k3.kairosmarketing.net/form/productinquiries2103?k3ad=top6

    11. Oracle Marketing Cloud

    Oracle Marketing Cloud

    引用元:Oracle Marketing Cloud

    世界的に有名なオラクルが提供しているMAツール、「Oracle Marketing Cloud」。

    Oracle Marketing CloudはBtoB向けのツールとBtoC向けのツールに分かれており、自社の製品やサービスに合わせて導入できます。

    非常に多機能なツールで、A/Bテストを簡単におこなえる点が非常に魅力的です。

    顧客のエンゲージメントが確認できる機能も備わっていて、ユーザーの満足度の向上に役立てられます。

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • ターゲティング
    • セグメンテーション
    • キャンペーンの作成・管理
    • リード管理
    • A/Bテスト
    • レポート作成
    • 分析

    など

    料金 要問合せ
    電話番号 0120-155-096
    問い合わせ先 https://faq.oracle.co.jp/app/ask/referer_id/contact

    12. BowNow

    BowNow

    引用元:BowNow

    すっと無料で使えるMAツール「BowNow」。

    BowNowは無料プランと有料のプランが用意されているツールですが、無料プランには期間の制限が設けられていません。

    機能は制限されるものの、無料で使い続けられます。

    また、もっとも高いプランでも月額30,000円と、リーズナブルな点もBowNowの魅力の一つです。

    ツールの画面が非常にシンプルで使いやすいため、初めてMAツールを導入する企業にもおすすめです。

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • サイト訪問者への企業情報の付与
    • サイト訪問者のアクセスログ解析
    • フォーム作成
    • リード管理
    • メール配信
    • アラート機能

    など

    料金
    • エントリー:5,000円
    • ライト:20,000円
    • スタンダード:30,000円

    ※無料プランあり

    電話番号 03-5339-2678
    問い合わせ先 https://bow-now.jp/contact/

    13. アイセールス

    アイセールス

    引用元:アイセールス

    月50,000円から導入可能なMAツール、「アイセールス」。

    アイセールスは多機能なツールではありませんが、ツールの運用を代行してもらいながら伴走型のコンサルティングを実施してもらえます。

    そのため、人材が不足している会社にうってつけのMAツールです。

    対応してもらえることも多く、導入の設計や運用代行はもちろん、

    • インサイドセールス支援
    • ウェビナー開催支援
    • 小冊子作成

    などの作業をおこなってもらうこともできます。

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • アクセス解析
    • 顧客のリスト化
    • メールの送信と分析
    • フォーム作成
    • LP作成
    • シナリオ設定

    など

    料金 システム利用料:10,000円(月額)
    ※1名あたり
    ※最低5名での利用が必要
    電話番号
    問い合わせ先 https://eye-sales.com/contact/

    14. Aimstar

    Aimstar

    引用元:Aimstar

    100種類以上の分析用テンプレートが用意されており、簡単に精度の高い分析がおこなえるMAツール「Aimstar」。

    AimstarはBtoC向けのツールで、

    など、大手のサービスにも導入されている、実績の豊富なMAツールです。

    機械学習の機能が備わっていて、データが貯れば貯まるほど分析や施策の精度が増していくため、より売り上げの向上に直結しやくなっています。

    BtoB向け・BtoC向け BtoC
    主な機能
    • 分析
    • リード管理
    • データ統合
    • 機械学習
    • シナリオ設計
    • 外部システム連携
    • オムニチャネル

    など

    料金 要問合せ
    電話番号 03-5956-3426
    問い合わせ先 https://www.supreme-system.com/inquiry/

    15. カスタマーリングス

    カスタマーリングス

    引用元:カスタマーリングス

    導入した企業の約99%が継続して利用している、顧客満足度の高さが魅力のMAツール「カスタマーリングス」。

    カスタマーリングスは、データの統合から分析、活用までがスムーズにおこなえるツールです。

    特にデータを統合して管理できる機能が魅力的で、Web上のデータと、問い合わせや来店データなどオフラインのデータを統合して分析に活用できます。

    活用方法も種類が多く、メルマガやLINEへの対応はもちろん、SMSや郵送DMが利用できるのも嬉しいポイントの一つです。

    継続率の高さからもわかるように、サポートが充実している点もカスタマーリングスの強みです。

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • データの統合
    • データの抽出
    • 他ツール・サービスとの連携
    • 分析
    • メルマガ
    • アンケート
    • DM

    など

    料金 要問合せ
    電話番号 03-4356-8998
    問い合わせ先 https://form.pa-consul.co.jp/cre/Enquete/Question

    16. MAJIN

    MAJIN

    引用元:MAJIN

    Webツールの取り扱いに慣れていない方でもわかりやすいUIで直感的に操作できる「MAJIN」。

    MAJINは、

    • メール
    • LINE
    • SMS
    • アプリ

    など、多チャネルでの配信に対応しているツールですので、顧客との接点を逃さずしっかりとアピールできます。

    さらに製品情報が、クリックされて閲覧された場合や、ebookがダウンロードされるなどのアクションが発生した際、営業担当に通知のメールが届く機能も搭載されています。

    これもMAJINならではのビジネスチャンスを逃さない機能の一つです。

    オンラインサポートは無料で受けられ、別料金ではあるものの導入支援のサービスやコンサルティングサービスも用意されています。

    導入に不安を感じている場合も安心して利用し始められます。

    15日間の無料お試し期間も用意されているため、まずは利用してみるのもおすすめです。

    BtoB向け・BtoC向け BtoBとBtoCの両方に対応
    主な機能
    • リード管理
    • カスタマー管理
    • ラベル設計
    • スコアリング
    • 多チャネルでの配信
    • フォーム作成
    • レポート作成

    など

    料金
    • 初期費用:別途見積もり
    • 利用料金:10万円~
    電話番号
    問い合わせ先 https://ma-jin.jp/form/contact/

    まとめ:MAツールの導入でマーケティングオートメーションを実現しよう

    MAツールの導入でマーケティングオートメーションを実現しよう

    企業がより成長するためにはマーケティングオートメーションへの取り組みが必要不可欠です。

    MAツールは、その取り組みをサポートしてくれる、MAの実現に欠かせないツールです。

    高価なツールが多いため導入を迷っている企業も少なくありません。

    MAへの取り組みはこの先必須になるため、今のうちから導入を進めておきましょう。

    MAツールは種類が多く選ぶことが大変ですが、ツール選びを失敗してしまうと取り組み自体が失敗する可能性もあります。

    そのため、今回紹介させてもらった内容を参考にしながら慎重に選んでください。

    もしMAツールの導入やその後の運用を代行したいと考えているのであれば、ぜひ弊社にサポートさせてください。

    私たちテクロ株式会社は、コンテンツを活用したWebマーケティングに強い会社です。

    MAツールの導入を含め、マーケティングをトータルでサポートしておりますので、ぜひ一度「お問い合わせ」からご相談ください。

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