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すぐ使えるメルマガテンプレート6選!成果UPに必要な9つの要素も解説

メルマガを日々作成していく上で、テンプレートは必須と言っても過言ではありません。

メルマガ作成者が毎回1から作る場合と、テンプレートを使う場合では、作業の効率が違うからです。

テンプレートを使用することによるメルマガ発行者側へのメリットは他にもあり、さらに読者へのメリットもあるのです。

本記事では、成果UPに必要な9つの要と、無料でダウンロード可能なメルマガテンプレートを6つ紹介します。

なお弊社でも、メルマガを含むBtoBマーケティングに関するお役立ち情報を、メルマガで配信しています。

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メルマガにテンプレートを使ったほうがいい理由


メルマガを配信するのにテンプレートを使ったほうがいい理由として、以下が挙げられます。

  • メルマガを効率よく作成できる
  • 同じ形式で読者も読みやすい
  • 分析・効果測定がしやすい
  • 業務の引き継ぎがしやすい

それぞれについて解説していきます。

メルマガを効率よく作成できる

メルマガを作成するのに、毎回真っ白な状態からテキストレイアウトや文章を作っていくのは大変な作業です。

ある程度メルマガの配信構成が決まっているのであれば、テンプレートを使うことで効率よくメルマガを作成できます

また、メルマガを配する際には内容をチェックする人(例えば上長)もいるかもしれません。

毎回同じ構成で作られたメルマガであれば、どこに注意してチェックすれば良いかもわかりやすくなるため、効率よく進められるでしょう。

同じ形式で読者も読みやすい

メルマガにテンプレートを使うことで、メール内容が同じ形式で作成できるため、読者も読みやすくなります

特にリピートの読者にとって、どこにどのような情報が記載されているかをすぐに把握できることは大切です。

例えばECのメルマガで、毎回新商品の情報がいつもより下の位置に変わっていたら、最悪気づかない場合もあります。

それは新規顧客を取りこぼすことになり、売上に大きなダメージを与えます。

逆に毎回同じ位置に新商品の情報があれば、読者は新着情報までスクロールして、スムーズに買い物ができるでしょう。

デザインもテンプレート化すれば、ブランディングにも繋がります。

分析・効果測定がしやすい

メルマガのテンプレートを使うことで、読者の反応がわかりやすくなり、データ分析や効果測定がしやすくなります。

検証のために一部分変更した場合のクリック率や開封率も計測しやすくなるでしょう。

効果検証のしやすさは、改善やアップデートの効率化にも繋がり、よりよいコンテンツを継続して作成できます。

業務の引き継ぎがしやすい

部署異動や退職、新人配属などでメルマガ担当者が変わる場合もあります

メルマガテンプレートを用意すると、構成や文章の書き方などを細かく教える必要がありません。

そのため、業務の引き継ぎがスムーズになります。

急なノウハウの属人化を防ぐのためにも、メルマガはテンプレート化しておくのがおすすめです。

成果が出やすいメルマガテンプレートの9つの要素

どのようなメルマガテンプレートだと成果が出やすいか?

そもそもテンプレートの質が低いと、せっかく作ったメルマガもよい効果が得られません。

成果を出やすくするために必要な、代表的な9つの要素を紹介いたします。

要素1.タイトル

タイトルは読者が最初に見る、最も重要な要素です。

タイトルが悪いと、開封してもらえず、メルマガの内容が伝わりません。

配信するメルマガの内容ごとに、タイトルに使用する文言をあらかじめリスト化して決めておくと良いでしょう。

タイトルのつけ方について詳しくは「開封率UP!メルマガのタイトルの決め方と参考になる例文3つを紹介」も参考にしてください。

要素2.リード・ヘッダー部分

リード・ヘッダー部分は、メールを開封して最初に読む冒頭部分です。

主に、メールの概要を伝える文章になります。

リード文を読んだ読者が、続きを読みたくなるよう誘導するのがポイントです。

文章のみで作成するケースもあれば、まず画像を挿入して目を引くこともあります。

ブランドロゴがある場合は、ロゴ画像をヘッダーに入れるのもよいでしょう。

また、メルマガの内容に記載している各見出しを目次形式でリード文に入れ、読者にメルマガの概要を把握してもらうこともできます。

大切なのは、統一感を持たせることです。

メルマガを開いた際に、すぐに貴社のメルマガであることが認識できるようにして、安心感を抱いてもらいましょう。

要素3.構成

文章全体の構成に統一感を持たせることで、読者がどこに何が記載されているかを把握しやすくなります

例えば、以下のように設定することで、読者は必要な部分だけ探して読めます。

  1. 今週の新商品情報
  2. セール情報
  3. コラム

読者によっては、メルマガを全文を隅から隅まで読むわけではなく、必要な部分しか読まない人もいます。

そのため、ある程度の構成は固定しておくとよいでしょう。

要素4.見出し

見出しがあることで、内容が整理され読みやすくなります。

さらに見出しの文言もある程度テンプレート化しておくと、毎回のメルマガ作成時に頭を悩ませる必要もなくなるのです。

例えば「今週の入荷情報」という文言が、急に「Weekly Item」と表現が変わっていたり、毎回違う言い回しになっていたりすると、読者が混乱し離脱しかねません。

見出しに使用する文言を固定しておくと、読者がストレスなく読めます

要素5.本文

本文の書き方にも、一定のルールを設けておきましょう。

例えば

  • 改行は1行〜2行ずつ
  • ですます調で統一
  • マーカーは赤のみ

などのように、本文の見た目の統一は大切な要素です。

読者目線に立ち、どういう文章の見た目が読みやすく、ストレスを感じさせないかを考えるのも非常に重要なポイントです。

また見た目だけではなく、読者が欲しい情報を伝えられるよう考えながら作る必要もあります。

要素6.まとめ

まとめ部分で伝える内容を固めておくことで、メルマガで伝えたかったことを再度提示できます。

メルマガで書かれている要点をまとめ、読者が概要を理解しやすくすることで、その後のコンバージョンに繋がります。

まとめ方は、

  • 文章
  • 箇条書き
  • 画像

などがあるため、貴社のメルマガではどう読者に伝えたいか、あらかじめ決めておくと良いでしょう。

要素7.CTAボタンやリンク

CTAボタンやリンクを設置することで、ユーザーを次のアクションに繋げられます。

購入や問い合わせを促すボタンやリンクは、決められたデザインにするのがおすすめ。

例えば、購入ボタンは赤、テキストリンクの色は青というように、あらかじめ決めておきます。

コンバージョンに繋げるためのCTAボタンやリンクの色などは、常に統一させ、読者をスムーズに誘導しましょう。

要素8.クロージング

クロージングは、自社の取り扱っている商品やサービスをアピールする場所です。

テンプレートを用意しておくのは、自社の認知度を深めるためにも大切な要素です。

メルマガは、サービスの加入や自社の認知拡大など目的があって配信します。

それぞれ目的にあったクロージングテキストをテンプレート化しておくことで、読者へのアピールもできます。

要素9.会社概要や配信停止方法の記載

メルマガのフッター(最下部)には、会社概要や配信停止方法(リンク)を記載しましょう。

これらの記載がないと、信用性に欠けるだけでなく「特定電子メール法」への違反にも繋がります

会社概要や配信停止リンクは滅多に変わるものではありません。

テンプレートのフッター部分に入れておくことで、読者からの信用を損なわないだけでなく、思わぬトラブルを防げます。

すぐに使えるメルマガテンプレート6選

メルマガのテンプレートは一から作成するのも良いですが、無料ダウンロードで配布しているものを活用するのも一つの手です。

ここからは、すぐに使えるメルマガテンプレートを紹介します。

Benchmark Email

引用:Benchmark Email

メール配信ツールを提供している「Benchmark Email」では、HTMLメールのテンプレートを無料配布しています。(登録不要・zip形式ダウンロード)

  • スマートフォンアプリ向け
  • キャンペーン向け
  • ECサイト向け

など、さまざまな用途に合わせたテンプレートが用意されています。

Benchmark Emailのメールエディターを使用すると、500種類以上のテンプレートを使用できる点も魅力です。

99designs

引用:99designs

99designsではメルマガの無料テンプレートを配布しています。

HTML形式だけでなく、PSD形式でダウンロードも可能です。

有料ですが、デザインコンペも利用でき、希望のデザインのものを多くの候補から選べます

独自性のあるデザインにこだったメルマガを配信したい場合は、99designsを参考にするのもよいかもしれません。

SATORI

引用:SATORI

マーケティングオートメーションツールのSATORIでは、全15種類のテンプレート(シンプルな5種類のデザイン×3色)が無料ダウンロード可能です。

シンプルなデザインが採用されているため、ジャンル問わず利用できます。

Canva

引用:Canva

Canvaはデザインテンプレートサイトとして、SNSへの投稿画像によく活用されています。

メルマガのテンプレートも用意してあり、パターンや配色もさまざまです。

Canvaのテンプレートは、そのままブラウザ上でカスタマイズ可能で、フォントも多種選べるため好きなデザインに編集できます。

デザイン性の高いメルマガを作りたい企業におすすめです。

Topol.io(海外サイト)

引用:topol.io

Topol.ioは会員登録せずに、HTMLメールをブラウザ上でデザインできるサイトです。

作成時にテンプレートを選択でき、直感的に編集できます。

HTMLの知識は不要で、簡単に制作できるため作業時間の短縮にも有効です。

ZURB(海外サイト)

引用:ZURB

ZURBも会員登録せず、zipファイルでレスポンシブ用のメールテンプレートを無料でダウンロードできます。

デザインはいくつかパターンがあるため、自社で作りたいメルマガにより近いものを選んで作成できます。

スマートフォン・パソコンユーザーどちらもいる場合に、おすすめのサイトです。

テキストメールのテンプレート・装飾は「メルマガ deco」

引用:メルマガ deco

テキストメールのみ配信する場合は、テキスト装飾に力を入れているサイトを参考にするのも良いでしょう。

「メルマガ deco」では、線や記号を駆使したさまざまなテンプレート・装飾が紹介されています

サイトからコピペするだけで装飾できるため、読みやすいメルマガを手軽に作成できます。

メルマガはテンプレートを上手く使って成果UPに繋げよう!

メルマガ作成にテンプレートを使うことで、文章作成や効果測定の効率化だけではなく、読者目線にとっても、よりよい効果が得られます

今回ご紹介したダウンロード可能なテンプレートと、メルマガに大切な9つの要素を元に、貴社のコンセプトに合ったメルマガを作成し、成果UPに繋げてください。

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