SEMINAR
「手放す」ことで楽にする!少人数チームのための「売れる仕組み」アップデート術
開催日
概要
少人数のチームでは、一人ひとりが担う業務の幅が広くなりがちです。
営業、マーケティング、EC運営、コンテンツ制作など、本来であれば売上を伸ばすための施策を考え、実行していきたい一方で、日々の確認作業や手作業、これまでのやり方を踏襲した業務に時間を取られ、「やるべきことは分かっているのに、そこまで手が回らない」という企業も少なくありません。
そこで本ウェビナーでは、少人数でも成果につながる業務へ時間を使える状態をつくるために、「何を手放すか」という視点から、売る仕組みのアップデート方法を3社それぞれの領域から解説します。
GMOメイクショップ株式会社のテーマは、「人の運用」を手放す。
在庫確認や受発注、発送に関わる処理など、「担当者が対応することが当たり前」になっている業務をシステム連携によって効率化・自動化し、人が一つひとつ対応しなくても業務が回る仕組みについて紹介します。日々のオペレーションに追われる状態から抜け出し、営業活動や売上を伸ばすための取り組みに時間を振り向けるための考え方をお伝えします。
テクロ株式会社のテーマは、「作業者」を手放す。
コンテンツマーケティングやオウンドメディア運営では、企画だけでなく、記事構成の作成、ライティング、編集など、多くの実作業が発生します。本セッションでは、AIを活用することでこうした作業を効率化し、マーケティング担当者自身が「手を動かす人」になる状態から、戦略や企画、意思決定に時間を使える状態へ変えていく方法を紹介します。
株式会社デジタルブロックスのテーマは、「思い込み」を手放す。
「展示会は費用が高い」「大きな予算がなければ成果が出ない」「これまで成果が出た営業施策を続けるしかない」といった、営業活動における固定的な考え方を見直します。小さく始めて検証するテストマーケティングや、施策設計から実行までを仕組み化することで、限られた予算・人員でも新しい営業施策に取り組むための考え方を紹介します。
3社に共通するのは、単純に業務を減らすことが目的ではありません。
人がやらなくてもよいこと、担当者が作業者になってしまっていること、そして無意識に続けている従来のやり方を見直し、本当に人が時間を使うべき仕事に集中できる状態をつくることが本ウェビナーのテーマです。
「人が足りないからできない」で終わらせるのではなく、少人数だからこそ、どの業務を残し、どの業務を手放すのか。EC運営、マーケティング、営業という異なる領域の事例を通じて、これからの少人数チームに必要な“売る仕組み”のつくり方を考えていきます。
このようなお悩みをお持ちの方におすすめ
- 日常業務や手作業に追われているEC事業者・担当者の方
- 限られた予算と人員で新しい営業施策に挑みたい営業責任者・担当者の方
- 業務の「手放し方」や優先順位づけに悩む少人数組織のリーダー・経営者の方
- コンテンツ制作・オウンドメディア運営に圧迫されているマーケティング担当者の方
基本情報
| 開催日時 | 2026年10月6日(火) 13:00-13:15 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催場所 | FanGrowth(オンライン開催) |
| お問合せ先 | テクロ株式会社セミナー運営事務局 Mail:marketing@techro.co.jp |
講師紹介

テクロ株式会社 代表取締役 天野央登(Hisato Amano)
テクロ株式会社CEO。シンガポール国立大学、インド工科大学留学でデータサイエンスを学び、大学2年⽣時に起業。留学メディア「交換留学ドットコム」を1年半ほど運⽤し、事業売却。その後はコンテンツマーケティングの知⾒を活かして、BtoBマーケティングの顧問事業を開始。BtoBマーケティングを中心にSEO・MAツールに詳しい。福岡在住、一児の父。

株式会社デジタルブロックス DX事業部 / CSO池部 拓也
アパレル販売全国2位、光通信法人営業1位、代理店成績世界1位。
業界を問わず常にトップを走り続けてきた営業のプロフェッショナルです。日本初のタクシーアプリ立ち上げや30万人規模のユーザー獲得など、圧倒的な突破力で事業を牽引。現在はデジタルブロックスCSOとして企業の成長を支えています。

GMOメイクショップ株式会社 クラウドEC営業本部マーケティングチーム リーダー 千葉 祐輔
番組制作会社にて、日本放送協会の番組ウェブサイトやデータ放送の制作・ディレクション・マーケティング業務に携わる。その後GMOグループへと転職したのち、自社サービスの広告運用・コンテンツ管理・リードナーチャリングなどを担当。現在はクラウド型ECシステム「GMOクラウドEC」のマーケティング業務全般の責任者を務める。