天野 央登

2020.07.16

天野 央登

現在の仕事について

ー現在はどういった仕事をされていますか?

現在はお客様に対して営業の部分とBtoBマーケティングを中心にオウンドメディアの構築やMAツールの運用についての仕事をさせていただいております。

ーその仕事をするに至った経緯を教えてください。

天野さん_インタビュー

元々自社で運営していたSEOメディアを売却したのですが、その頃から徐々に知り合いをはじめとしてSEOについて聞かれるようになりました。そこからお客様を増やしていこうということで、BtoBマーケティングの顧問事業を始めるに至りました。

ー 仕事で楽しい瞬間はありますか?

やはりお客様に感謝された時や結果が出たときが一番嬉しいですね。

例えばお客様とミーティングをしている時に「いつもありがとうございます」と言われることももちろんですし、最近ではお客様からの紹介で来てくれた新しいお客様から「〇〇さんからめちゃくちゃ良いって聞きました」という評判、口コミみたいなものを聞けた時は、とても嬉しかったです。

ー 逆に仕事が苦しい・辛いという瞬間はありますか?

これは多くを求めすぎないことも大切ですが、社内やプロジェクトが期待値通りにうまく進まない時は、苦しかったりしんどかったりもします。特に、自社の組織開発は大きな課題だと思っています。
若い人間が多いのでまだまだマネージメントは未経験。習うより慣れろ状態になっているのが正直なところです(笑)

テクロについて

ー テクロではミッションの一つに『揺るぎない納得度を届ける』と掲げていますが、そのために意識していることはありますか?

まずは相手の期待値を推し量るっていうことが大事かなと思っています。
お客様の期待や求めていることと僕らに出来ることの調整ができていないと、やっぱりお客様にとって不満足な結果になってしまうこともあります。
だからお客様の期待と僕らが出来ることをすり合わせた上で、僕らが出来る最高のパフォーマンスを出し続けていたいと思っています。

ー テクロのもう一つのミッションとして掲げている『型にハマることなく、創意工夫できる環境を作る』ためにしていることはありますか?

テクロでは型にはまった案件はそもそも少ないのですが、案件ごとにぞれぞれの最適解を出していくっていう部分は創意工夫が必要かなと思っています。

社内に対して意識しているのは適切なアサインです。
プロジェクトによって重さ、納期、相性等があるので各プロジェクトに最適な人間をアサインするように心がけています。
また、アサインした人間の+10%程のレベル感の案件をこなしてもらって、工夫の余地や自由度を保ったまま成長出来る状態を作るようにしています。

ー テクロを一言で表すならば?

対社内でいうと個性の集合体ですね。
自由とはまた違っていて、個性が光る集団だと思います。個性というのは「自分で考えてプロジェクトを主導できる主体性とプロジェクトを進めながらお客様の課題やニーズを汲み取っていける能力」だと考えています。

最後に

最近、お客様に対して第三者的な目線でしっかりフィードバックできていることが価値として実ってきていると感じます。だからこそ僕らは常にお客様のフェーズに合わせて成長しないといけないと思っていますし、その成長をお客様にも見てもらいたいと思います。
また、社内に対しては、今期少しずつ人数は増やしつつもしっかりと全体最適をとっていきたいと思うので、「長く働きやすく自由な職場だけど成長はできる」そんないいとこ取りの会社にしていきたいですね。

あとは会社全体として、現在Webマーケティングというと東京一強!という実態があると思うのですが、Webだからこそ地方でも海外でももっと力になっていきたい、というのがあります。

地方でも素晴らしい会社はたくさんあるんです。しかし実際に東京の外を見ると、Webマーケ業界に関しての情報格差・選択肢の少なさも目立ちます。Webの力で会社をさらに強くしていけるのに、もったいない…と思いました。

ネット上には情報が溢れているために最適な情報まで至らないということもあると思いますが、せっかくWeb上で商談が出来る時代なので、僕らみたいな専門家でWeb業界にアンテナを持っている人間をうまく使ってもらえたら、と思います。