【2026年最新】オウンドメディアのコンサルティング会社おすすめ10選!依頼内容と選び方
「オウンドメディアを立ち上げたが、商談に繋がらず頭打ちになっている」
「記事の代行ではなく、戦略設計やデータ分析からプロに入ってほしい」
オウンドメディアの運用において、アクセス(PV)を増やすだけであれば「記事作成代行」で事足ります。しかし、メディアを「自社の売上(商談)を創出する強力な営業資産」へと引き上げるためには、より高度なSEO知識とBtoBマーケティングの全体設計が不可欠です。
そこで頼りになるのが、戦略の上流工程から伴走してくれる「オウンドメディアのコンサルティング会社」です。
本記事では、コンサルティング会社に依頼できる具体的な業務内容から、リアルな費用相場、失敗しない選び方の基準、そしてBtoB企業におすすめの優良コンサル会社10選まで、プロの視点で徹底解説します。
なお、テクロ株式会社では、弊社のサービスについて紹介した資料「オウンドメディア運用代行サービスのご紹介」を無料で配布しています。
リード獲得にお悩みを抱えているBtoB企業様は、ぜひ参考にしてください。
【オウンドメディア支援サービス資料】
戦略設計から制作・運用、成果測定まで一貫した支援メニューと支援実績のご紹介をしています。オウンドメディア立ち上げ期やコンテンツマーケティングを実施したい方はぜひご覧ください。
【こんな方におすすめ】
- オウンドメディアを立ち上げたい
- コンテンツマーケティング実施したい
- オウンドメディアの効果を最大化したい
目次
オウンドメディアのコンサルティングを依頼すべき企業とタイミング
「自社で地道に改善を続けるか、コンサルを入れるか」と悩む担当者は多いですが、BtoBオウンドメディアにおいて、以下の「3つのタイミング」のいずれかに該当する場合は、早期にコンサルティング会社へ依頼することを強くおすすめします。
タイミング①:立ち上げ前(戦略不在の防止)
サイトを作る前に「誰に、何を伝え、どうやって商談化させるか」というKGI/KPIやカスタマージャーニーが描けていない場合です。戦略がないまま見切り発車でWordPressを構築し、適当な記事を入れ始めても、99%失敗します。土台となる「勝ち筋の設計図」を引くために、立ち上げ期こそプロのブレインが必要です。
立ち上げ時にコンサルタントとすり合わせるべき「システム構築の全体像」や「ペルソナ設計」については、以下の記事で解説しています。
タイミング②:アクセス(PV)の停滞期
運用開始から半年〜1年が経過し、数十本の記事を入れたにもかかわらず、特定のキーワードで検索順位が上がらない(10位以内に入らない)場合です。
このフェーズでは、「サイトの内部構造(テクニカルSEO)」や「競合と比べた一次情報の不足」といった技術的・コンテンツ的な壁にぶつかっている可能性が高く、プロのツールを用いた客観的なSEO監査(オーディット)が不可欠です。
タイミング③:CV(コンバージョン)転換期
「PVは月間数万あるのに、資料請求や問い合わせが月に1〜2件しかない」という、最ももったいない状態です。
集客はできているため、ボトルネックは「記事からCVへの導線設計(CTAの配置)」や「ホワイトペーパーの質」にあります。コンサルタントがGA4を用いてユーザーの離脱ポイントを分析し、CVR(コンバージョン率)を劇的に改善するテコ入れを行います。
『とりあえず記事を数本書いてみた』という段階でコンサルを入れる必要はありません。しかし、『メディア経由のリード(問い合わせ)を本気で増やしたい』『将来的に自社で運用できる体制(内製化)を作りたい』という経営課題があるなら、プロの知見を借りるのが最も早く・安く目標に到達する最短ルートです。自己流の運用は、数百万の予算と1年以上の時間を簡単にドブに捨ててしまいます。
オウンドメディアのコンサルティングで依頼できる9つの業務内容
「コンサルタントって、口を出すだけで実作業はしてくれないのでは?」と誤解されがちですが、オウンドメディアのコンサルティングは非常に実務的です。 具体的にどのような業務を依頼できるのか、フェーズごとに主要な9つの項目を解説します。
【上流工程】戦略と土台を作る
オウンドメディアの成否の9割を決める「戦略」を共に作ります。KGI(最終目標)から逆算し、「月間何件のリードが必要か」「そのためには何PV必要か」というKPIツリーを構築し、チームの行動目標を明確にします。
Ahrefsなどの専門ツールを用い、自社の商材に直結し、かつ競合に勝てる「コンバージョンに近いニッチなキーワード」を論理的に選定・提案します。
コンサルタントに丸投げせず、自社でも理解しておきたい「KPIツリーの作り方」や「分析の基本」については、以下の記事で詳細に解説しています。
【中流工程】集客とコンテンツを作る
Googleのクローラーに正しく評価されるためのサイト構造の最適化(タグ設定や表示速度の改善など)や、外部からの被リンク獲得に向けた戦略を実装します。
検索意図を網羅した「構成案」の作成や、自社の専門家へのインタビュー(取材)を通じた高品質な記事の執筆・ディレクションを行います。単なるアドバイスではなく、実作業まで伴走する会社も増えています。
プロのコンサルタントやディレクターが実践している「SEO記事の正しい書き方」や「構成案の作り方」は以下の記事をご参照ください。
【下流工程】数値を分析し、売上に変える
Googleアナリティクス(GA4)やSearch Consoleを用いて、「どの記事が読まれていないか」「どのキーワードで流入しているか」を分析し、順位を上げるための具体的なリライト(加筆修正)案を提示します。
問い合わせフォームの項目数最適化や、記事内のバナー(CTA)の配置見直しにより、集まったアクセスを無駄なくリード(商談)へと変換します。
ページの読み込み速度を分析し、画像圧縮やコードの最適化など、ユーザーの離脱を防ぐ技術的な改善を行います。
将来的な内製化を見据え、自社のWeb担当者に対してSEOノウハウの共有や、記事のディレクション方法のレクチャーを行います。
獲得したリードを放置せず、メルマガ等で育成(ナーチャリング)するためのMAツールの選定やシナリオ設計までを横断的に支援します。
【費用相場】オウンドメディアのコンサルはいくらかかる?
依頼する業務範囲(どこまで任せるか)によって費用は大きく異なります。一般的な相場と、自社のリソース状況に合わせた選び方を以下の表にまとめました。
| コンサルの種類 | 月額費用の相場 | 主な支援内容(業務範囲) | メリット・デメリットと適性 |
|---|---|---|---|
| ① アドバイザリー型 (月1〜2回の定例) | 10万〜30万円 | 戦略へのアドバイス、数値分析レポートの提出、Q&A対応 | 【メリット】コストを抑えてプロの意見が聞ける。 【デメリット】実作業(執筆や設定)は全て自社で行う必要があるため、社内リソースが豊富な企業向け。 |
| ② 一部実務代行型 (戦略+記事制作) | 30万〜60万円 | 戦略設計、キーワード選定、構成案作成、月数本の記事執筆代行 | 【メリット】社内リソースを抑えつつ高品質な記事が担保される。 【デメリット】サイトの改修(システム面)やMA連携などは支援外になることが多い。 |
| ③ 伴走・一気通貫型 (テクロ等) | 50万円〜 | 戦略設計、全記事の制作、GA4分析、サイト改修、内製化支援まで全て | 【メリット】丸ごと任せられ、最も早く確実にリード獲得(商談化)の成果が出る。 【デメリット】月額のランニングコストが高い。リソースがないBtoB企業に最適。 |
コンサルティング費用は「自社でどこまで手を動かせるか」によって決まります。 社内に優秀なディレクターやライターがいる場合は「①アドバイザリー型」で十分ですが、「ノウハウもリソースも全くない」というBtoB企業が最速で成果を出すには、初期投資をかけてでも「③伴走・一気通貫型」を選ぶのが、結果的に最も確実な投資になります。
コンサルティング費用を『外注コスト』と捉えるか、『将来の売上を作るための投資』と捉えるかで、メディアの成否は分かれます。月額50万円のコンサル費を払っても、それによって月間10件の新規商談(1件あたりのLTVが数百万)が安定して生まれる仕組みができれば、ROI(投資利益率)は爆発的に高くなります。安さではなく『商談創出の費用対効果』で判断してください。
失敗しない!オウンドメディアコンサル会社の選び方と見極めポイント
数あるコンサルティング会社の中から、自社に最適なパートナーを見極めるための4つの基準と、「悪徳・ミスマッチなコンサルを見抜くポイント」を解説します。
基準①:BtoBマーケティングでのリード獲得実績はあるか
「PVを100万に伸ばしました」というBtoCの実績よりも、「PVは月1万ですが、SaaSの商談を毎月30件創出しています」というBtoB特有のリード獲得(商談化)の実績があるかを確認してください。BtoBの決裁者を動かすロジックを持っているかが重要です。
基準②:自社の目的に合った得意領域を持っているか
「SEOの技術的な内部対策に強い会社」「コンテンツ(記事)の品質に強い会社」「MAツールとの連携に強い会社」など、コンサル会社にも得意・不得意があります。自社のボトルネック(課題)を解決できる強みを持っているかを見極めましょう。
基準③:内製化に向けた「ノウハウの開示」をしてくれるか
「うちの独自のノウハウなので教えられません」とブラックボックス化する会社は危険です。最終的に自社で運用できるように、「なぜこの施策を行うのか」という思考プロセスやレポートをオープンに共有し、社内教育まで担ってくれる会社を選びましょう。
基準④:担当コンサルタントとの「相性と熱量」
会社の規模よりも、実際に担当してくれるコンサルタント個人の質と熱量が成功を左右します。以下の「提案時のチェックポイント」で、信頼できるコンサルタントかを見極めてください。
- ❌ 初回商談で、自社の事業課題や強みについて全くヒアリングしてこない。
- ❌ 「すぐにPVが倍になります」「絶対に1位にできます」とリスクを語らず安請け合いする。
- ❌ 自社の専門用語や業界の商習慣について、事前に全く勉強していない。
【BtoB向け】オウンドメディアのコンサルティング会社おすすめ10選
前章の「選び方の基準」を満たし、BtoBオウンドメディアの成果創出に強いおすすめのコンサルティング会社を10社厳選してご紹介します。 まずは、各社の特徴を一目で比較できる表をご覧ください。

ここまで紹介した選び方に沿って、おすすめなオウンドメディアのコンサルティング会社を10社紹介します。
- テクロ株式会社
- ナイル株式会社
- 株式会社ルーシー
- 株式会社THE MOLTS
- 株式会社イノーバ
- フォーデザイン株式会社
- アイオイクス株式会社
- 株式会社デジタルトレンズ
- 株式会社Lunaim
- ウェブココル株式会社
それぞれの特徴とおすすめな理由もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめその1.テクロ株式会社
引用:テクロ株式会社
テクロ株式会社は、BtoB企業様のリード獲得を増やすことに特化したオウンドメディア運用を展開しています。
徹底的な現状分析をすることで改善するべきポイントを正確に把握し、オウンドメディアの効率的な改善を得意としており、短期間でも成果を出せることがポイントです。
これまで支援してきた企業の中には1年で1万PVから132万PVに増加した事例やお問い合わせが10倍になった事例もあります。
事例については「実績ページ」をぜひチェックしてみてください。
おすすめその2.ナイル株式会社
引用:ナイル株式会社
ナイル株式会社は、SEOマーケティングに特化したオウンドメディアの支援をしているコンサルティング会社です。
ただ集客をするだけではなく、コンバージョンの増加を目的に支援してくれます。
実際にコンテンツSEOの強化で検索流入が増加した事例もあります。
内製化支援もしているため、将来的に自社でマーケティングチームを作りたいと考えている場合は検討してみてください。
おすすめその3.株式会社ルーシー
引用:株式会社ルーシー
株式会社ルーシーは、オウンドメディアの「バズ部」の展開をはじめ、コンテンツマーケティングの支援をしている会社です。
コンテンツの運用を手段として、非常に細かい戦略設計からマーケティング支援をしています。
オウンドメディア代行サービスは2種類用意されており、コンサルティングと運用の一括代行です。
オウンドメディアの運用に関する悩みに幅広く対応しています。
また、オウンドメディアのバズ部では、コンテンツマーケティングに関する情報を公開していますので、気になった方はぜひご覧ください。
おすすめその4.株式会社THE MOLTS
株式会社THE MOLTSは、戦略立案から施策の運用、体制づくりまで、デジタルマーケティングに関する幅広い支援を実施しています。
また、オウンドメディアのコンサルティング以外の分野も総合的にフォローしており、さまざまな視点からマーケティングの提案を受けられるでしょう。
特徴は、一切のパッケージ提案を実施せず、クライアントにあわせた柔軟な支援をしていることです。
さらにオウンドメディアの運営を最終目的を達成するための手段と位置づけており、成果を挙げることを目標にしています。
そのため、コンサルティングの満足度が非常に高いことも特徴です。
オウンドメディアの立ち上げから、立ち上げ後の運用代行まで幅広いニーズに応えられます。
おすすめその5.株式会社イノーバ
引用:株式会社イノーバ
株式会社イノーバは、BtoB向けの伴走型マーケティング支援をしているコンサルティング会社です。
コンサルティングと施策実行が一体になったサービスで、社内にオウンドメディアのノウハウがない場合でも適切なマーケティング施策が展開できます。
オウンドメディアに関するSEOコンテンツの作成、ホワイトペーパーの作成もしており、記事に関する総合的なサポートを受けられる点も魅力です。
常に2名のコンサルタントが伴走しながら支援を進めるため、社内リソースの育成にも活用できるでしょう。
おすすめその6.フォーデザイン株式会社
引用:フォーデザイン株式会社
フォーデザイン株式会社は、クライアント企業の課題に合わせ、ネックとなっている施策の改善を「伴走形式」で行っています。
決まっているテンプレートに当てはめるのではなく、クライアント企業の課題と必要性に応じて施策実施の検討からKPI・予算設定、実施・改善までをワンストップで行えるのが強みです。
SEO・オウンドメディア運用だけでなく、Web広告運用や記事制作代行も行っています。
ワンストップで対応できるため、クライアント企業は余分なコストを抑えられることがメリットです。
さらに、コンサルタント全員がWebマーケティングにおける各分野のプロなので、自社内に優秀なマーケターがいなくてもプロジェクトを推進できます。
自社マーケターなどのリソース不足に悩まれているクライアント企業に向いているのが特徴です。
おすすめその7.アイオイクス株式会社
引用:アイオイクス株式会社
SEOに関する豊富なナレッジをベースとした、コンテンツマーケティングに関するコンサルティングからコンテンツ制作、既存Webサイト診断まで幅広く相談が可能な会社です。
サイトの検索流入率が約260%に増えた事例や、対象事業のメインキーワードを約3か月で検索1位達成させた実績などもあります。
海外を中心に2002年から支援を行っているノウハウを活かし、独自のクローラーを使用したサイト解析など、きめの細かい支援が得意です。
さらに海外SEO動向にも精通しており、グローバル展開のメディア運営を視野に入れている企業もおすすめです。
おすすめその8.株式会社デジタルトレンズ
引用:株式会社デジタルトレンズ
株式会社デジタルトレンズは最先端の技術でWEBマーケティングを一気通貫で支援しています。
これまで累計1,000社を超える企業の支援をしていて、多岐にわたる業種・業界での実績があります。そのため、再現性の高いWeb戦略の提案が可能です。
窓口となる担当者は実際に実務を行う者のため、円滑な意思疎通ができる体制も整っています。
オウンドメディア運用の支援の他にSNSアカウントの運用代行も行っているため、複合的にWeb戦略を行いたい企業におすすめです。
おすすめその9.株式会社Lunaim
引用:株式会社Lunaim
株式会社Lunaim(ルネイム)は100を超える勝ちパターンを保有するデジタルマーケティング集団です。
論理構成に基づくマーケティング戦略や強固なサービス体系、豊富な打ち手などを武器に表面化していない企業の本質的な課題を見つけ出し、解決まで導きます。
コンテンツマーケティング支援の他にもデジタル広告の支援や動画オウンドメディアコンサルティング支援なども行っています。
おすすめその10.ウェブココル株式会社
引用:ウェブココル株式会社
ウェブココルは再現性のある独自方程式で上位表示を実現させる地域キーワード特化型のSEOコンサルティングを提供しています。
地域キーワード特化型のパッケージモデルのコンサルティングと内製化体制のため、業界内で圧倒的低コストを実現し、SEOコンサルティングを業界水準の半額以下で提供しています。
記事制作の代行もしていて、コンバージョン重視のコンテンツマーケティング支援が強みです。
自社で運営しているメディアでも結果を出し続けていて、多くの領域で業界最大級のメディアをいくつも運営しているため、その知見を活かした支援を受けることができます。
【地域別】オウンドメディアの優良コンサルティング会社
上記でご紹介した会社の中の地域別の優良会社もご紹介します。
自社の近くで外注先を探している企業担当者の方は併せてご確認ください。
全国
テクロ株式会社
引用:テクロ株式会社
テクロ株式会社は、東京都にある会社ですが、進捗共有の打ち合わせやツールの使用方法などすべてオンラインで完結しているため、全国の企業からの依頼を受けることができます。
SEOコンサルティングやオウンドメディア支援、CV・ページ改善、ツール導入支援などWebマーケティング全般の支援を行っています。
新規事業立ち上げ支援やインサイドセールス立ち上げの支援なども行っているので、Webマーケティング全般を軌道に乗せたい企業におすすめです。
事例については「実績ページ」をぜひチェックしてみてください。
東京
ナイル株式会社
引用:ナイル株式会社
ナイル株式会社は、東京都品川区にあるSEOマーケティングに特化したオウンドメディアの支援をしているコンサルティング会社です。
SEOコンサルティングサービスをメインに提供していて、コンバージョン改善・サイト分析やコンテンツ制作代行、コンテンツマーケティング支援、オウンドメディア支援を行っています。
ゼロからオウンドメディアを立ち上げたい、内製化まで行いたいといった企業担当者の方におすすめです。
大阪
バリューエージェントは大阪府大阪市にあるWebマーケティング支援会社です。
中でもSEOに強く、WebコンサルティングやWebマーケティングの運用代行やSEO対策などのサービスから自社にあった施策を提案してくれます。
現時点でのフェーズや予算からも施策の組み合わせを提案してくれるため、自社に最適な提案が欲しい企業におすすめです。
福岡
ウェブココル株式会社
引用:ウェブココル株式会社
ウェブココルは福岡県福岡市にあるSEOコンサルティング会社です。
SEOコンサルティングサービスをメインに提供していて、地域キーワード特化型やインバウンド向け、医療クリニック向けなど対策が難しいターゲットの企業への支援を行っているので、そのような業界でオウンドメディアが伸び悩んでいる企業担当者の方におすすめです。
他にも福岡拠点のおすすめ企業があるので以下も併せてご確認ください。
よくある質問(FAQ)|コンサルティングの悩み
オウンドメディアのコンサル導入を検討している担当者様から、よくいただくリアルな疑問にお答えします。
確率は劇的に上がりますが、「100%の保証」はできません。 コンサルタントは正しい戦略と道筋(勝ち筋)を示しますが、それを実行し、質の高い商材を提供するのは貴社自身です。コンサル会社に「丸投げ」するのではなく、自社も当事者意識を持って伴走(一次情報の提供など)することで、初めて確実な成果に繋がります。
オウンドメディアのSEO効果が現れるまでに時間がかかるため、「最低6ヶ月〜1年」での契約が一般的です。 最初の3ヶ月で戦略立案とサイト改修を行い、次の3ヶ月で記事を投下して初期の成果を検証する、というサイクルを回すため、短期間での契約はコンサルティングの真価を発揮できません。
「誰の、どんな課題を解決する商材なのか」という自社の強みと、「オウンドメディアで達成したい最終ゴール(KGI)」を社内で言語化しておいてください。 この2つが明確であればあるほど、コンサルタントは初回ミーティングから的確な戦略(KPIツリー)を提案しやすくなり、プロジェクトの立ち上がりが圧倒的に早くなります。
まとめ|オウンドメディアを資産に変える最強のブレインを持とう
オウンドメディアのコンサルティングは、決して安い投資ではありません。しかし、戦略を持たずに見切り発車し、数百万の予算と時間を無駄にするリスクを考えれば、プロの知見という「最強の保険とエンジン」を買うことは極めて合理的な経営判断です。
- アクセス稼ぎではなく、BtoBの「商談獲得」に強い会社を選ぶ
- 自社の課題(戦略、SEO、分析)に合った得意領域を見極める
- 丸投げせず、内製化を見据えてノウハウを共有してくれるパートナーを選ぶ
自社の強みを深く理解し、同じ目標に向かって泥臭く伴走してくれる、信頼できるコンサルタントを見つけてください。
なお、テクロ株式会社では、弊社のサービスについて紹介した資料「オウンドメディア運用代行サービスのご紹介」を無料で配布しています。
リード獲得にお悩みを抱えているBtoB企業様は、ぜひ参考にしてください。
【オウンドメディア支援サービス資料】
戦略設計から制作・運用、成果測定まで一貫した支援メニューと支援実績のご紹介をしています。オウンドメディア立ち上げ期やコンテンツマーケティングを実施したい方はぜひご覧ください。
【こんな方におすすめ】
- オウンドメディアを立ち上げたい
- コンテンツマーケティング実施したい
- オウンドメディアの効果を最大化したい
BtoBオウンドメディアのコンサルティング・伴走支援ならテクロへ
「自社の業界に詳しい、BtoB専門のコンサルタントを探している」 「アドバイスだけでなく、記事制作やサイト改修などの『実行』まで伴走してほしい」
オウンドメディアの戦略見直しやコンサルタントの選定でお悩みのBtoB企業様は、ぜひ一度、テクロ株式会社にご相談ください。
テクロは、BtoB(IT、SaaS、製造業など)のマーケティング支援に特化したコンサルティングファームです。 単なる「レポート提出業者」ではありません。貴社の事業課題から逆算した戦略設計(KPI策定)から、専門家へのインタビューを通じた一次情報のコンテンツ化、GA4を用いたデータ分析、そして商談に直結する導線改善まで、The Model型の営業プロセス全体を見据えた「伴走型支援」を提供します。
「他社との比較検討中」という段階でも全く問題ございません。まずは無料相談にて、貴社のオウンドメディアが抱える課題と、プロの視点から見たポテンシャル(勝ち筋)をお伝えさせていただきます。
















