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デジタルトランスフォーメーション(DX)を勉強するためにおすすめの本20選

2020.08.26

テクノロジーを駆使して新しい製品やサービス、ビジネスモデルが誕生していますよね。

デジタルテクノロジーの進化に伴って、私たちの生活にも変化が生まれてきているといえます。

中にはデジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉をよく耳にするようになった方も多いのではないでしょうか。

デジタルトランスフォーメーションを一言で言うならば「デジタルを駆使して今ある価値観や枠組みを根本から覆すような革新的なイノベーションをもたらすもの。」という定義。

といわれても、具体手にしっくりと来ない方も多いと思います。

そこで、今回はデジタルトランスフォーメーションを学べるおすすめの本を「入門」「実践」「思考」の3つに分けてご紹介していきます。

・デジタルトランスフォーメーションとは何か
・デジタルトランスフォーメーションについて詳しく学びたい
・デジタルトランスフォーメーションを取り入れたい

など、デジタルトランスフォーメーションについて気になっている方はぜひチェックしてみてくださいね。

目次

デジタルトランスフォーメーション(DX)を本で学ぶメリット

おすすめの本をご紹介する前にデジタルトランスフォーメーションを本で学ぶメリットを見てみましょう。

・知識やノウハウを得ることができる
・専門的な知識を得やすい
・再読して学び直せる

それぞれ解説していきます。

DXを本で学ぶメリット①:知識やノウハウを得ることができる

これまでDXについての知識が無かった方は、DXに関する本を読むことで知識が確実に増えます。

コンサルタントやアナリストなど多くの業種の方がDXに関しての本を執筆しています。

さまざまな観点から知識や考え方を学ぶことができるので、本を読めば読むだけDXについての知識は多くなるでしょう。

また、本からノウハウを得ることで、実際に自分で実践してみて、足りない点などは改善し、結果に結び付けることも可能です。

ただ、本に書かれている通りに実践しても、必ずしも成功するとは限りません。

あくまでも本を参考にし、試行錯誤を繰り返す必要もあるでしょう。

ゼロから自分で考えて実践するよりも、1つのロールモデルとして本をお手本にすることができるのがメリットです。

DXを本で学ぶメリット②:専門的な知識を得やすい

DXに関する本の著者は専門的な分野の方が多いです。

・コンサルタント
・アナリスト
・DX推進者
・教授

など、さまざまな業界のスペシャリストたちです。

テレビやセミナーなどでは広く浅くしか触れられない分野であっても、本であれば専門的な知識を持ったスペシャリストが執筆しているため、それぞれの観点で専門的に詳しく解説されています。

DXについての概要や全体像を抑えた上で、気になる分野の専門的な本を読むことにより、さらに知識を深めることができるのも本でDXを学ぶメリットといえます。

DXを本で学ぶメリット③:再読して学び直せる

本を通してDXを学ぶ場合、1度だけではなく繰り返し読むことで頭に残る知識は確実に多くなります。

1度読んだだけでは本に書かれている内容を全てを記憶することは不可能です。

最後まで読み切って次の本を読み始めるのではなく、何度も繰り返し同じ本を読むことで、内容が記憶され、実践に活かすことができます。

DXに関するセミナーを受けるのも一つの手ですが、繰り返し受講するのはコストもかかりなかなか難しいでしょう。

本であれば、いつでも読み返すことができるので本で学ぶメリットのひとつです。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の入門におすすめの本

ここからはDXを学ぶのにおすすめの本をご紹介していきますね。

まずは入門編です。

そもそもデジタルトランスフォーメーションとは何なのか。

概要を掴むためにおすすめの入門書をご紹介します。

まずはデジタルトランスフォーメーションの概要を把握したいという方はチェックしてみてくださいね。

DX入門におすすめの本①:イラスト&図解でわかるDX(デジタルトランスフォーメーション)

価格:2,178円

引用:Amazon

デジタルトランスフォーメーション(DX)のトップコンサルタントが徹底解説するDXの入門書です。

・DXとは何か
・なぜ、経産省がガイドラインを出すほど、国が危機感を抱いているのか
・DXへの取り組みでつまずく日本企業が多いのはなぜか
・どんな産業が破壊されるのか
・どんな産業が発展するのか

など、文章だけではわかりにくい内容を、イラストと図解で分かりやすく解説しています。

まずはDXについて理解しておきたい、概要を把握しておきたいという方におすすめです。

<口コミ>

ぱっと見は「イラストを使ってわかりやすくまとめた、よくあるタイプの入門書」だが、実際には非常に内容の充実した良書だった。
情報量も多く、網羅的で、かつ説明もわかりやすい。
中でも分野別の現状分析と未来予想は充実しており、多くのヒントが得られる。
こうした入門書にありがちな「事例を紹介して終わり」ということもなく、分量的には多くないとはいえ、「今、何をすべきか」のアドバイスまで載っており、著者の誠実さを感じる。

引用:Amazon

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DX入門におすすめの本②:デジタルトランスフォーメーションの実際

価格:1,980円

引用:Amazon

日本でいち早くデジタルトランスフォーメーションの必要性を説いたベイカレント・コンサルティングが日本企業やアメリカ企業の事例を徹底的に分析。

そして、この本では日本企業のデジタル戦略の問題点を3つのステップで段階的に変革させることを提案しています。

まずはデジタルトランスフォーメーションの全体像を抑えたいという方にはおすすめの入門書です。

<口コミ>

特に、本書では、デジタル化を行うステップを、デジタルパッチ、デジタルインテグレーション、デジタルトランスフォーメーションの3段階で示しており、これは、「トランスフォーメーション」できない日本企業に対峙してきた著者たちが、試行錯誤する中で生み出したものであろう。

デジタルトランスフォーメーションを扱った本も増えており、私も仕事柄、出来る限り目を通すようにしているが、本書がもっとも網羅的かつ具体的に、デジタル化に向けた課題や解決策が書かれていると思う。

引用:Amazon

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DX入門におすすめの本③:ソフトウェア・ファースト

価格:2,090円

引用:Amazon

MicrosoftやGoogleで世界標準の製品開発に携わってきた技術者が、ソフトウェア中心の新しいビジネスに移行するために日本企業がどうするべきなのか。
世界的潮流に取り残されないために必要なこと解説しています。

AIやサブスクリプション、SaaSなど今話題になっているワードで具体的にソフトウェアを中心としたサービス志向の流れを学べます。

技術者であるエンジニアやプログラマーにもおすすめの一冊。

<口コミ>

経営層には自社のシステム・ITの在り方を今一度見直し、より発展させていくための手法が役に立つであろうし、エンジニアには、自らのキャリア構築にとって大事なものが何か、自らの環境をどう変えていくかを示すものとなっている。読みやすく分かりやすい。

引用:Amazon

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DX入門におすすめの本④:サブスクリプションシフト DX時代の最強のビジネス戦略

価格:1,760円

引用:Amazon

デジタルトランスフォーメーションの時代をけん引するビジネスである、SaaSやサブスクリプションはなぜ急成長できたのか、その生産性の高さの源はどこにあるのかを解説。

そして、DXの時代に必要な新しいビジネスを生み出すための新しい働き方、生産性や創造性についての考え方を紹介しています。

SaaSやサブスクリプションを導入し、企業を変革したいと考えている方や新しいビジネスモデルで自社を拡大させたいと考えている方におすすめの本です。

<口コミ>

単なる課金モデルではなく新しいビジネス概念であるサブスクリプションビジネスのビジネスモデルの解説やデジタルトランスフォーメーションの本質について色々と気づきをもらえた。

サブスクリプションビジネスで成功しているチームスピリットは投資先としても注目しているが創業からの軌跡も記載されていて投資家やこれから起業する人にもおすすめ。

引用:Amazon

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DX入門におすすめの本⑤:未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション

価格:1,650円

引用:Amazon

2018年に発表された「DXレポート」によって多くの企業の経営者が危機感を強め、取り組みが本格化し始めたデジタルトランスフォーメーション。

本書はアナリストとして国内外の取り組みを調査分析し、コンサルティングの現場では多くの経験をしながらDXの推進を支持してきた著者が、DXの基本と考え方、実際の進め方や問題点をかみ砕き解説しています。

DXの全体像を抑えたいビジネスパーソンが読むべき一冊です。

<口コミ>

DXの全体感が把握したくて買いました。
本というより教科書風に1ページずつ整理して書かれていて、全体感をおおまかに把握するにはもってこいです。ざっと飛ばし読みしただけですが、DXと言われることの範囲や実例、企業が取り組む上での進め方のポイントや課題感といったことがざっくりと理解できました。この先は、自分が取り組みたいテーマを他書で深掘りしていこうと思います。

引用:Amazon

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DX入門におすすめの本⑥:対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方

価格:2,200円

引用:Amazon

デジタルトランスフォーメーションが進むと、新たなビジネスモデルが生まれ、これまであった既存製品やサービスの価値が変化し、市場が変化していきます。

これを「デジタルディスラプション」と呼び、ディスラプションが起きている市場への対策もまた、デジタルトランスフォーメーションが手段となるのです。

この本ではデジタルディスラプターへの対策として、既存企業に4つの戦略を紹介しています。

デジタルディスラプションの概要を把握し、企業がどのようにデジタルトランスフォーメーションに取り組むべきかを検討するヒントが書かれています。

<口コミ>

大変面白い本だった。既存事業はデジタル化によって、どのように苦戦を強いられているのか、デジタルだから故にできる新しい提案とは何だろうか、デジタルビジネスモデルにより、どのような価値の創造が可能かなどが分った。

引用:Amazon

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DX入門におすすめの本⑦:デジタルトランスフォーメーションで何が起きるのか 「スマホネイティブ」以後のテック戦略

価格:1,540円

引用:Amazon

本書はデジタルトランスフォーメーションの本質が、詳細な事例をもとに解説されています。

JALやアスクル、三井住友カード、Adobeなど大企業を事例に挙げて解説しているので、DXの知識が全くない方でもわかりやすい内容です。

DXに取り組むことで企業がどのように変化するのかなど、DXの概要を学ぶことができる一冊。

DXの全体像や実例を知りたい方におすすめの書籍です。

<口コミ>

この本は従来のビジネスモデルをデジタルテクノロジーが変容(transform)させた事例を丁寧に解説する構成で、めちゃくちゃ重要な知見が随所に!しかもシレッと書いてある。

特にアスクルの個人向けECサイト「LOHACO」の事例は必読。個人的には新たなテクノロジーは必ず「全く想定していない」何かを生み出す、と理解した。読めてよかったし、続きにも期待したい。

引用:Amazon

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デジタルトランスフォーメーション(DX)の実践におすすめの本

続いて、デジタルトランスフォーメーションを実践に移す際に参考にすべきおすすめの本をご紹介していきます。

デジタルトランスフォーメーションについて、全体像や概要は把握しているけど、具体的な実践方法が分からず苦戦している、何から始めればよいのかわからない方などは、以下の本を参考にしてみてください。

DX実践におすすめの本①:デジタル時代のイノベーション戦略

価格:2,178円

引用:Amazon

日本のITアナリスト草分けとして30年以上のキャリアを誇る内山氏が独自の視点と方法論でデジタルトランスフォーメーションを解説。

デジタルトランスフォーメーションの重要さや位置づけ、どのようにイノベーションを起こしていくべきかについて、日本の風土や日本企業の特性に合わせた内容になっています。

これからデジタルトランスフォーメーションに取り組もうと検討している企業の担当者や経営者などにおすすめの本です。

<口コミ>

海外で進んでいるデジタルイノベーションを日本に紹介する本は世に溢れているが、本書はさらに進んで、日本におけるイノベーションを阻害する問題点を明確にした上で、GAFAをはじめとする「デジタルネイティブ企業」の行動様式を示し、これらの企業との差を埋めるために何をしたらよいかを示している。

個人的には先進的な外資系企業に勤めており、本書で指摘している施策を既に推進しているため非常に納得感があった。

一方で、日本企業においてデジタルイノベーションを推進するとき、様々な問題から海外のやり方は参考にならず、本書のような日本の現実に即した書籍を参考にすべきである。

引用:Amazon

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DX実践におすすめの本②:DX実行戦略 デジタルで稼ぐ組織をつくる

価格:2,200円

引用:Amazon

なぜほとんどの日本企業でデジタルトランスフォーメーションは上手くいっていないのか。
どうすればデジタルトランスフォーメーションを実現できるのか。

この本では組織論の観点から原因を突き止め、企業が取るべきアクションを指南しています。

既にDXに取り組み始めている企業や上手くいかないと悩んでいるDX担当者におすすめの一冊です。

<口コミ>

デジタル戦略であり、組織変革戦略本です。ビジネスデジタルトランスフォーメーションと著者も書いている。
フレームワークなどの理論と具体的な実行例、仮想企業によるシミュレーションなど、分かりやすさは秀でていると感じた。

引用:Amazon

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DX実践におすすめの本③:リーダーが育つ変革プロジェクトの教科書

価格:2,530円

引用:Amazon

ビジネスがデジタル化、グローバル化する中で、デジタルトランスフォーメーションを推奨する人材がいないため、なかなかDXに取り組めない企業がたくさんあります。

この本ではビジネス変革プロジェクトのリーダーとなりえる人材を育てるための具体的な事例とノウハウ・方法論を「育つ変革プロジェクト」の第一人者が解説

デジタルトランスフォーメーションに取り組み企業の経営層やマネージャー、プロジェクト担当は必読の本です。

発売後にはすぐに増刷が決定するほど、人気を集めているので参考にしてみてくださいね。

<口コミ>

古い体質を変えるには、1人ではなくその変革を続けて実施できる後進を育てる必要があります。

実際にあった業務改革プロジェクトをベースにその中で、リーダーシップを持ち、改革プロジェクトを継続できる人材をどのように輩出できたのか結果論から集積した知識を具体的に事例を交え描かれています。これがノウハウなんだろうなぁ。
改革は1人だけでは出来ないものだから。

著者の他の著作にある業務改革とファシリテーションを活用しリーダーシップについても記載されてるので、一石三鳥のお得さを感じました。

引用:Amazon

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DX実践におすすめの本④:企画立案からシステム開発まで 本当に使えるDXプロジェクトの教科書

価格:2,750円

引用:Amazon

この本は複数企業のデジタルトランスフォーメーションプロジェクトの運営を手掛けてきた下田氏が、プロジェクトを上手く進めるためのノウハウを豊富な経験をもとに解説した実用書です。

・従来型の基幹系システムの開発と何が異なるのか
・どのようなプロセスが必要なのか
・実践する際のプロセス

システム開発会社やサービスを開発・活用するユーザー企業、両方の立場で役立つように、体系立ててわかりやすく説明してくれています。

企画担当者やプロジェクトマネージャー、エンジニアなどDXプロジェクトに関わるすべての方におすすめできる本です。

<口コミ>

DXを進める場合の、構想段階からテスト、リリースまでの全ての工程のプロセスが具体的に記述されている。DXを進める方にとって参考になる図書である。特に、組織や契約等にも触れており、参考になる。

引用:Amazon

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DX実践におすすめの本⑤:Beyond 2025 進化するデジタルトランスフォーメーション

価格:1,650円

引用:Amazon

2018年に経済産業省が発表した「DXレポート」では、多くの日本企業が既存システムのブラックボックス化を解消できず、データを有効活用できないでいると、2025年以降、年間最大で12兆円の経済損失が生じる可能性があるといわれています。

そんな中、本書ではあらゆる業種のスペシャリスト19名が、世界及び日本での先進的取り組みに着目し、日本での適応を考察。

日本企業が生き残り、成長を続けるために必要とされる、2025年までに取り組むべきデジタルトランスフォーメーションの課題と解決策を事例から学ぶことができます。

紙面にはQRコードを掲載していて、本の中で紹介している事例を動画で見ることも可能なので、より深くデジタルトランスフォーメーションの実践が理解できるでしょう。

<口コミ>

デジタル化は手段だと言われます。
でも現実には手段の目的化のようなことが起きている。

本書は、動画サイト用のQRとの、コラボレーションが素晴らしく、他の皆様が、何を目的にデジタルを活用しているかを直接感じることができる。

これは面白い取り組みだし、すっかりのめり込んでしまった。

引用:Amazon

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DX実践におすすめの本⑥:アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

価格:2,420円

引用:Amazon

この本で著者らはオフラインが無くなる世界を「アフターデジタル」と呼び、アフターデジタルの世界を理解した上で、生き残る術を解説

オフラインが存在しなくなるので、「オフラインを軸にオンラインをアドオンするアプローチは間違っている」と説いています。

また、中国企業の最新事例をもとに日本企業が陥りがちな悪例にも触れています。

経済産業大臣をはじめ、日本を代表する企業のリーダーなどが絶賛している内容はデジタル担当者ではなくても読むべき一冊といえるでしょう。

<口コミ>

この本はすごい、何度すごいと言っていいか分からない。

エストニアやスウェーデン、中国といったITの先進的な事例を紹介するとともに、その裏側にある考え方に説明したものだ。ここまで明解にかつ分かりやすく説明したものは今までなかった。

とにかく、とにかくだまされたと思って読んでほしい。

引用:Amazon

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DX実践におすすめの本⑦:デジタルトランスフォーメーション 破壊的イノベーションを勝ち抜くデジタル戦略・組織のつくり方

価格:1,980円

引用:Amazon

本書はデジタルトランスフォーメーションに取り組む企業のために具体的な処方箋を提供。

デジタル戦略は「だれが」「どのように」立案して実行すべきなのか。
必要な経営機能や推進組織、既存のIT部門の役割はなにか。

DXに関わるすべての解決策がこの1冊に詰まっています。

<口コミ>

丁寧かつ具体的な説明があり、まるでわかりやすいプレゼンを聴いているような感覚で良かったです。扱っている内容から、すぐに(既に?)新しい情報が出てくる分野ですが最初のスタートとして程よく、又、同じ著者の他の本、次の本も読んでみたいと思わされました。

既にこの分野に造詣が深い人には物足りないだろうと思いますが、今からキャッチアップしたいという人に向くと思います。

引用:Amazon

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DX実践におすすめの本⑧:勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書

価格:1,980円

引用:Amazon

デジタルトランスフォーメーションの進め方を、中堅・中小企業向けに解説する唯一の書籍です。

日本の中堅・中小企業がDX導入のために今すべきこと、失敗の原因は何か、また定着させる方法まで一通りのプロセスをまとめています。

著者は主に中堅・中小企業のIT・システムに関する提案~導入、定着までを専門にコンサルティング行っている企業の経営者とシニアマネージャーなので、現場を知り尽くしている2人。

DX時代を生き残りたいと考えている中小企業の方や担当者は必読です。

<口コミ>

DXだけでなく、中小企業のIT戦略の問題と解決に向けた指針がわかりやすく解説されていると思います。
専門用語と横文字が飛び交うビジネス書より、この本のように身近な事例で簡単な言葉で解説してくれる本のほうがしっくりきます。

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DX実践におすすめの本⑨:データレバレッジ経営 デジタルトランスフォーメーションの現実解

価格:1,980円

引用:Amazon

本書はDXの第一人者が、経営者やIT担当者のDXに関する悩みに答えます。

ビジネスで必要となるデータの本質や、データレバレッジの方法論の体系に加え、今からすぐに実践できる具体的な行動も詳しく解説。

また、基幹系などレガシーシステムからデータを開放して活用するための施策などにも触れています。

DX導入でありがちな悩みに関して、事例を紹介しながら独自の考えを解説しているので経営者やDX担当者には参考になる一冊です。

<口コミ>

データ活用という古くて旬なテーマを様々な角度から掘り下げていて、興味深かったです。

コンサルの本にありがちな事例集ではなく、データをどう捉えて活用するか独自の考えを展開している点はすごく良かったです。

CXにデータ収集パスを埋め込むという考え方は、特に参考になりました。

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DX実践におすすめの本⑩:デジタルトランスフォーメーション経営―生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて

価格:1,650円

引用:Amazon

600件以上の実績を持つ日本初のコンサルティング会社のプロ集団が日本企業の生産性の向上と働き方改革を同時に達成させるデジタル変革の秘訣を解説しています。

内容は事例をベースに解決策をフレームワークを用いて解説しているので、具体的に行動に移したいと考えている経営者やDX担当者がDXの全体像を把握した上で読むべき一冊です。

<口コミ>

コンサルティング会社が出版している書籍ということもあり、実事例をベースに体系的にかつ独自のフレームワークを用いて解説しており、目新しい話も多く非常に参考になった。

そこまで言うか?と思う点もあったが、回りくどくない言い回しも個人的には楽しめたポイント。

引用:Amazon

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DX実践におすすめの本⑪:ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄

価格:1,650円

引用:Amazon

この本では実在する先進企業、三井住友ファイナンス&リースが数年間にわたって現場とデジタルシフトに取り組んだストーリをまとめています。

・何を準備すべきか
・どこから手を付ければ良いのか
・現場への根付かせ方
・組織体制は?
・担当者はどう行動すべきか

など現場担当者やマネジメント層、経営層が抱える悩みについて、デジタルシフトを課題としている担当者が取るべき具体的なアクションレベルまで掘り下げた指南書です。

<口コミ>

この本を読むと、すぐにでもスタートできる気になりました。個々の事例やポイント解説に、自分の職場を重ねて具体的にイメージすることができ、分かりやすかったです。

皆がそれぞれの情熱を持って、デジタルシフトを進めていく姿がとてもエキサイティングでした。

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デジタルトランスフォーメーション(DX)の思考におすすめの本

最後はデジタルトランスフォーメーションの考え方や思考について理解できる本をご紹介します。

DXを取り組むにあたり、どのような考え方や思考が必要なのか。

思考について詳しく学びたい方は参考にしてみてくださいね。

DX思考におすすめの本①:システム思考がモノ・コトづくりを変える デジタルトランスフォーメーションを成功に導く思考法

価格:1,980円

引用:Amazon

ビジネスを変革・改善するには、多様化や複雑化する課題に対して、適切な解決策を見つける必要があります。

そこでこの本では、デジタルトランスフォーメーションを推進し実現するために有効な思考法である「システム思考」を、具体的にビジネスパーソンに向けてわかりやすく説明

戦略を練る立場である経営層やモノづくり・コトづくりを支える現場のリーダー層に呼んでもらいたい一冊です。

<口コミ>

実際に企業や団体が新製品や新規事業を立ち上げる際に、システム思考を取り入れようと検討時に読む、最初の書籍として最適。

システム思考を取り入れると、具体的にどのようなメリットがあるのか、どのように進めて行くのかを具体的に記述しているので、イメージし易い。

また、構想段階から、具体的な製品やサービスの方向性をつかむまでの一気通貫的な説明がされているので、システム思考を導入すると、どのよう流れで検討されるのかが分かり易い。

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DX思考におすすめの本②:集中講義 デジタル戦略

価格:2,200円

引用:Amazon

本書は5G、IoT、AI、Maas、サブスクリプション、プラットフォームなどに関わるビジネスパーソンに向けた、デジタル戦略の基本を体系的かつ包括的に学べる「理論的チェックリスト」です。

産業トレンドの変化に対応するための戦略的意思決定に際して、抑えておくべき重要なポイントについて、理論と事例を交えながら解説しています。

<口コミ>

「デジタル・テクノロジーの進化・普及がもたらす新たな事業環境にいかに対応するか」ー今日の経営の現場において最も頻繁に議論されているテーマの一つであろう。

このテーマを扱った本は多いが、そのほとんどは「広くて浅い」(≒実務系)か「狭くて深い」(≒学術系)かだが、この本は「広くて深い。」

引用:Amazon

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DX思考におすすめの本③:テクノロジー思考 技術の価値を理解するための「現代の教養」

価格:1,760円

引用:Amazon

すべての人にテクノロジーに対する理解が必須になった今の時代。

ノン・テクノロジスト(テクノロジスト以外の人)が知り、身に付けるべきことはテクノロジーそのものではなく、「テクノロジー思考」であると本書では説かれています。

テクノロジーの進化やグローバル化によって、世界中で今何が起きているのか、そして今後何が起きるのかという思考法を、論理付けて説明しています。

シンガポールからイノベーション投資を通じて世界を見渡す著者による新たな視点がとても参考になります。

<口コミ>

最近、いやこの数年、いやいや今まで読んだ本の中で一番と言っても過言ではない素晴らしい著作。

以前から、慧眼の士として言動を常にウォッチしてきていたが、ついにそれが一冊の著作に凝縮された。

一切の無駄のない文章の中に、この人の世界の見方の広さ深さ確からしさが詰まっている。人類や世界の歴史にも卓越した洞察を見せた分析。

「なぜか」「〜〜だからである」としっかり事実に基づく根拠を積み上げて説得力のある持論を展開する構成や、極めて論理的な文章の中に所々文学的表現も散りばめた文体も好き。

引用:Amazon

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まとめ:あなたのデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する知識に合わせて本を選びましょう

デジタルトランスフォーメーションに関して「入門」「実践」「思考」の3つに分けておすすめの本をご紹介してきました。

デジタルトランスフォーメーションはさまざまな観点があり、「ソフト開発」「組織作り」「人材育成」「風土改革」などあらゆる面で戦略を立てていく必要があります。

あなたがデジタルトランスフォーメーションについてどれくらいの知識があるのか、具体的にどのようなことを知りたいのかによって選ぶべき本は異なります。

あなたの課題にあわせて選んでみてくださいね。