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参考にすべき人気Webメディア35選!カテゴリ別に紹介

2020.11.09

Webメディアを始めるときに参考にしたい人気のWebメディア35選

ネットをビジネスに活用していきたいと思った場合、ぜひ活用していきたいのがWebメディアです。

ただ、これまでにWebメディアを立ち上げた経験がないと、どのようなメディアを立ち上げていけばいいかがわかりませんし、どのように運営していけばいいのかもわかりませんよね?

そこでこの記事では、Webメディアを立ち上げ運営していく際にぜひ参考にしてほしい人気のWebメディアについてたっぷりと紹介していきます。

概要や種類などのWebメディアの基本的な部分に関する情報はもちろん、それぞれのメディアがどういったコンテンツ作りどういったターゲットに向けて発信しているのかといった部分についても紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

Webメディアとは

Webメディアとは

まず初めに、Webメディアの概要などの基本的な情報についてみていきましょう。

Webメディアは、インターネット上にアップされているデジタルメディアのことを指します。

PCやスマホ、タブレットなどのデジタル端末を使ってインターネットにアクセスすることで閲覧できるようなメディアのことを指すわけですね。

代表的なWebメディアの種類

そんなWebメディアにもいくつか種類があります。

代表的なものとしては、

  • 1次メディア
  • 2次メディア
  • オウンドメディア
  • キュレーションメディア
  • バイラルメディア

などがあげられます。

1次メディアはその名のとおり1次情報を発信しているメディアで、代表的なものとしてはニュース系のメディアなどがあげられます。

そんな1次メディアに掲載されている情報を、より多くのユーザーに配信する役割を担っているのが2次メディアです。

Yahoo!などのポータルサイトが代表的なものとしてあげられますが、これらのメディアはライトな層も閲覧するため、多くのユーザーの目に情報が届きやすいという特徴があります。

オウンドメディアは、企業が運営するメディアのことを指します。

例えば、家具を製造・販売している企業が運営している、インテリアに関する情報を発信しているメディアなどがこれにあたります。

ほとんどの場合、オウンドメディアはその企業の集客ツールとして活用されています。

2次メディアにもあたるキュレーションメディアは、さまざまな情報をわかりやすくまとめて発信していくタイプのメディアです。

SmartNews(スマートニュース)や、終了してしまったものの絶大な人気を誇っていたNAVERまとめなどが代表的なものとしてあげられます。

最後にバイラルメディアについてですが、バイラルメディアは話題になっている画像や動画に関する情報を発信するようなメディアです。

SNSで発信されている情報を転載する形で発信しているメディアが多くなっています。

これらのメディアのうち、すでに何かしらのビジネスをおこなっている企業が取り組むべきメディアはオウンドメディアです。

自社がおこなっているビジネスと親和性の高い良質な情報を継続して発信していくことで、ユーザーの集客や新規顧客の獲得、リピーターやファンの獲得など、ビジネスをおこなっていく上で非常にありがたい恩恵を受けられるようになるというメリットがあります。

人気のWebメディア35選

人気のWebメディア35選

ここからは、人気のWebメディアをいくつかのカテゴリに分けてたっぷりと紹介していきます。

これから紹介していくWebメディアはいずれも人気の高いメディアばかりです。

そのため、同じカテゴリのWebメディアはもちろん他のカテゴリのWebメディアにも目を通してみて、参考にできそうなところはどんどん参考にしてみてください。

IT系のWebメディア

最初に紹介していくのが、IT系のWebメディアです。

Webメディア自体がITと関連性が強く親和性が高いということもあり、Webメディアの数が一番充実しているジャンルとなっています。

最新の技術や製品について紹介しているWebメディアからWebメディア作りやコンテンツ作りなどについて発信しているWebメディアまで非常にバラエティに富んでいるジャンルなので、Webメディア作りの参考になるはずです。

1. Web担当者Forum

Web担当者Forum

Webを活用したマーケティングに関連する情報を中心に発信しているのが、この「Web担当者Forum」です。

この業界で知らない人はいないと言えるほど有名なマーケターの方のコンテンツなども発信されているので、業界内の方がマメにチェックしているWebメディアだったりもします。

Webに関連した会社で働く方にとっては教科書的なWebメディアだと言えるでしょう。

2. ferret(フェレット)

ferret(フェレット)

Webマーケティング関連の情報を中心に発信しているWebメディア、ferret(フェレット)」。

ferretは月に300万PV以上のアクセスを誇る業界内でもかなり有名なWebメディアです。

SEOやSNS、メディアの運用方法など、Webマーケティングに関するありとあらゆる情報をチェックすることができます。

また、実務で役立つ情報や実践的な内容のコンテンツも多いので、こちらも教科書的に活用できるタイプのWebメディアとなっています。

3. バズ部

バズ部

コンテンツマーケティングに取り組む場合には必ずチェックしておくべきと言えるほど有名なWebメディアが、この「バズ部」です。

バズ部はコンテンツマーケティングやSEOについてのコンテンツが非常に充実したWebメディアで、人気のCMSであるWordPressを活用したWebメディアの運営方法についてイチから学べるようになっています。

Webメディアの構築や運営のわかりやすさという点においては随一のメディアと言えるでしょう。

コンテンツ作りに対する熱量の高いメディアなので、Webメディアで発信していくコンテンツの作り方や心構えを学ぶのにもおすすめのメディアです。

ファッション系のWebメディア

ファッションはさまざまな層からのアクセスが見込めるということもあって、非常にメディアが充実しているジャンルの一つです。

また、テキストよりも画像の方が主役になりやすくコンテンツの作り方も少し独特なため、ファッション系のWebメディアを運営していくつもりであれば既存の人気サイトをよくチェックしておくようにしましょう。

1. FASHION PRESS(ファッションプレス)

FASHION PRESS(ファッションプレス)

ファッション系のWebメディアで絶対に外せない定番のメディアと言えるのが、この「FASHION PRESS(ファッションプレス)」です。

FASHION PRESSでは、新ブランドや新作アイテムに関する情報はもちろん、各ブランドの店舗情報からストリートスナップまでチェックすることができます。

ファッション好きなユーザーが求めている情報を網羅しているメディアなので、アイディア出しの参考にしたり、必要なコンテンツをピックアップしていくのに活用してみてはいかがでしょうか?

2. fashionsnap.com

fashionsnap.com

FASHION PRESS(ファッションプレス)と並び、ファッション系のWebメディアの2大巨頭と言えるのが、この「fashionsnap.com」です。

fashionsnap.comは最新アイテムなどに関する情報が充実しているWebメディアですが、繊研新聞などその他の有名なメディアの記事が転載されていたりもします。

そのため、「とりあえずfashionsnap.comだけチェックしておけばいいだろう」とユーザーに思ってもらいやすくなっており、かなりのファンを抱えていると推測できます。

3. HYPEBEAST(ハイプビースト)

HYPEBEAST(ハイプビースト)

数年前からすごい勢いでアクセスを伸ばしているのが、この「HYPEBEAST(ハイプビースト)」です。

HYPEBEASTはファッション関連の情報を中心に発信しているWebメディアですが、そこにストリートカルチャーの要素も取り入れることで多くのファンを獲得し、急成長をとげました。

HYPEBEASTはHBXという通販サイトも運営していて、HYPEBEASTからHBXにはかなりのアクセスが流れ、多くのCVにつながっていることが予想されます。

Webメディアの活用方法が非常に上手い事例の一つだと言えるので、同じようなビジネスの展開を考えている方は要チェックです。

ちなみにメディア内を回遊させるために設置する内部リンクの設置の仕方が上手いメディアとしても知られているので、その辺についても参考にしてみるといいのではないでしょうか?

インテリア系のWebメディア

インテリアもユーザーの興味関心が集まりやすく、性別や年齢関係なくさまざまなユーザーを集めることができるWebメディアのジャンルです。

こちらもファッション系のWebメディア同様、テキストよりも画像がコンテンツの中心になることが多くなっています。

インテリア系のWebメディアには世界観を演出するのが上手いメディアが多いので、それらのサイトが非常に参考になります。

1. 北欧、暮らしの道具店

北欧、暮らしの道具店

インテリア系のWebメディアとしてはもちろん、ビジネスにおけるWebメディアの活用方法のお手本として紹介されることも多い「北欧、暮らしの道具店」。

こちらは、ECサイトのディレクトリでWebメディアを運営しているいわゆるオウンドメディア的な立ち位置のメディアとなっています。

ぜひ注目してほしいのがそのコンテンツと世界観づくりで、北欧のインテリアが好きなユーザーの心を鷲掴みにするようなコンテンツに溢れている点です。

元々はたった2人で始めたそうなので、ECサイトを立ち上げたばかりの方にとっていいモデルとなりそうなWebメディアだと言えます。

2. MONOCO(モノコ)

MONOCO(モノコ)

世界観づくりという点で「北欧、暮らしの道具店」に引けを取らないのが、この「MONOCO(モノコ)」です。

MONOCOはインテリアアイテムから雑貨までを紹介しているWebメディアですが、厳選されたアイテムのみを紹介しています。

そのため一つ一つのアイテムを紹介するコンテンツに対する熱量が非常に高く、まったく聞いたことのないブランドの知らないアイテムでも欲しくなること間違いなしと言えるレベルです。

MONOCOは「お買い物に、“ストーリー”を。」をテーマにしていますが、まさしくその製品のストーリが感じられるWebメディアとなっています。

また、メディアの制作には海外の方も多く参加しており、それぞれの国にあるおすすめのブランドや製品を紹介していたりするので、海外の新しいブランドや製品を知りたい方にとっても非常に魅力的なメディアだと言えます。

3. AXIS(アクシス)

AXIS(アクシス)

デザイン雑誌としても有名な「AXIS(アクシス)」。

そんなAXISはWebメディアも運営しています。

AXISではさまざまなジャンルのコンテンツが配信されていますが、その中でも特に多くなっているのが、

  • 建築
  • インテリア
  • プロダクト

です。

さすがデザイン雑誌と言ったセレクトだと言えます。

製品を紹介するタイプのコンテンツはもちろん、インタビュー記事など1次情報系の記事も充実しているので、これからインテリア系のメディアを展開して行きたいと考えている方にとって非常に勉強になるWebメディアとなっています。

スポーツ系のWebメディア

熱狂的なファンが多いスポーツ系メディアも人気があるWebメディアのジャンルの一つです。

スポーツのジャンルにもよりますが、基本的に毎日のように多くのニュースが世界中から配信されるタイプのジャンルなので、発信していくネタに困ることはないでしょう。

ただ、

  • 情報発信の早さ
  • 発信する情報の量

での勝負だったりもしますし、海外のメディアの情報を参考にコンテンツを作っていくことも多くなっているので、多言語での情報収集能力が求められるジャンルだと言えます。

1. VICTORY(ビクトリー)

VICTORY(ビクトリー)

スポーツを総合的に取り扱っているWebメディアの中でも特に有名なのが、この「VICTORY(ビクトリー)」です。

VICTORYは野球やサッカーなどのメジャーなスポーツから、日本ではまだまだ認知度の低いマイナースポーツに関する情報までさまざまなスポーツの情報を発信しています。

とにかく取り扱っているスポーツのジャンルが広いメディアだと言えます。

ただし、スポーツ系のWebメディアでは、取り扱うジャンルが増えれば増えるほど情報を集めてコンテンツを作成していくのが大変になるので注意が必要です。

とはいえ、その分多くのアクセスが見込めようになるので、多くアクセスを集めることができるスポーツ系のメディアを運営していきたい場合、VICTORYは非常に参考になるはずです。

2. REALSPORTS(リアルスポーツ)

REALSPORTS(リアルスポーツ)

アスリートとスポーツのリアルを伝えていくことをコンセプトに立ち上げられたのが、この「REALSPORTS(リアルスポーツ)」です。

REALSPORTSはVICTORY同様スポーツ全般を取り扱っているメディアで、ボクシングなどの格闘技関連のニュースも取り扱っています。

アスリートやスポーツのリアルを伝えるというコンセプト通り、取材に取材を重ねて作られたコンテンツ作りは非常に参考になります。

また、独占インタビュー系のコンテンツも多いので、ファンにとってはかなり魅力的なスポーツ系のWebメディアだと言えるでしょう。

3. BASKETBALLKING(バスケットボールキング)

BASKETBALLKING(バスケットボールキング)

Bリーズの立ち上げによって日本でも人気が高まってきてるバスケットボール。

そんなバスケットボール関連の情報を専門的に取り扱っているのが、この「BASKETBALLKING(バスケットボールキング)」です。

バスケボールキングでは、国内のバスケットボールリーグであるBリーグ関連の情報だけでなく、本場アメリカのバスケトッボールリーグであるNBAの情報も取り扱っています。

NBA関連のニュースを発信する早さと一日に更新されるコンテンツの量は日本一と言っても過言ではありません。

特定のスポーツに特化したWebメディアを立ち上げ運営していく場合に参考にしたいメディアとなっていますし、海外からの情報を得てコンテンツを作成していく際のお手本になるメディアでもあります。

音楽系のWebメディア

こちらも多くのアクセスが見込めるジャンルと言える、「音楽」。

音楽はジャンルの幅が広く、アーティストも非常に多いので、上手くいけば月に数百万というアクセスが見込めるタイプのジャンルでもあります。

また、新譜やライブに関する情報、テレビへの出演に関する情報やインタービュー記事など、コンテンツのネタも無数にあります。

ファンがつきやすいジャンルとも言えるので魅力的なジャンルではありますが、その分コンテンツがものをいうジャンルだったりもするので、既存のメディアがどのようにして魅力的なコンテンツを作っているかを参考してみるといいでしょう。

1. BARKS(バークス)

BARKS(バークス)

今現在運営されている音楽系のWebメディアの中で最も勢いがあるメディアだと言えるのが、この「BARKS(バークス)」です。

BARKSは総合的な音楽メディアで、各音楽のジャンルについてはもちろん、楽器関連のコンテンツまで発信しています。

また、単純なコンテンツだけでなく、ネットラジオを配信するなどこれまでにない方法での発信をおこなっている先進的なWebメディアでもあります。

ライブレポートなどのコンテンツは音楽好きにとって非常に魅力的なコンテンツなので、この辺はぜひ参考にしていきたいポイントだと言えるでしょう。

2. cinra(シンラ)

cinra(シンラ)

音楽関連の情報を中心に、カルチャーについて発信しているWebメディア、cinra(シンラ)」。

「カルチャーは、とまらない、とめられない」をテーマにさまざまなコンテンツを発信していますが、特に注目したいのがコラム系の記事です。

そのジャンルに精通したライターが書いているコラム記事は、そのジャンルやアーティストが好きな方をグイグイと引き込むほど洗練されています。

着眼点がおもしろく、思わず関心してしまうようなコラムも多いので、コラム記事が重要になってくる音楽系のメディアを運営していきたい方にとっては非常に参考になるメディアとなっています。

3. ORICON MUSIC(オリコンミュージック)

ORICON MUSIC(オリコンミュージック)

国内の音楽系メディアと言えば、やはりオリコンが運営する「ORICON MUSIC(オリコンミュージック)」は外せません。

情報量の多さでは音楽系のWebメディア随一と言えるほどで、毎日さまざまな音楽ニュースが更新されています。

特に注目したいのがアルバムの全曲レビュー記事で、そのアーティストのファンにとって非常に魅力的なコンテンツとなっています。

また、オリコンならではのランキングなどのコンテンツも掲載されていて、随所に音楽ファンを楽しませるような工夫が施されているWebメディアです。

メンズ系のWebメディア

Webメディアには、ジャンルでユーザーを絞っているタイプのものもあれば、性別で絞っているものもあります。

そして、性別でターゲットを絞っている代表的なメディアが、メンズ系のWebメディアです。

メンズ系のWebメディアでは、男性が興味を持つであろう

  • ファッション
  • インテリア
  • 美容

などの情報を総合的に取り扱っています。

総合的に情報を取り扱っているので、メンズ向けのアイテムやサービスにはなりますが、さまざまなアイテムやサービスを売り出していきやすいというメリットがあります。

また、取り扱う情報が多い分、多くのアクセスが見込めるため、広告系でマネタイズしていくのもおすすめです。

1. GQ

GQ

GQ」と言えば雑誌が有名ですが、実はWebメディアも展開しています。

Webメディアで発信されている情報やコンテンツも雑誌のものとコンセプトはほとんど変わりませんが、さすがは雑誌出身のメディアということもあって、文章や写真が非常に洗練されています。

雑誌を愛読しているユーザーはもちろん、おしゃれに敏感な男性であれば気になってしまうようなコンテンツばかりです。

また、

  • ファッション
  • 時計
  • ライフスタイル
  • カルチャー

と、発信されている情報のジャンルも男心をくすぐるものばかりとなっているので、メンズ系の総合メディアの展開を考えている方にとっては非常に参考になる内容となっています。

2. TASCLAP(タスクラップ)

TASCLAP(タスクラップ)

メンズ系のWebメディアの中でも定番と言えるのが、「価格.com」で有名な株式会社カカクコムが運営する「TASCLAP(タスクラップ)」です。

TASCLAPではファッションを中心に、インテリアや雑貨、美容や健康など男性向けのコンテンツを総合的に取り扱っています。

メンズ系のWebメディアはNAVERまとめのデザインを踏襲したようなキュレーションメディアが多くなっているのですが、TASCLAPはデザインやUIが洗練されていて、見た目はもちろん使い勝手も抜群です。

コンテンツの量もかなり多く、情報の更新も早いので、かなり多くのファンを抱えていることが予想できます。

3. Smartlog(スマートログ)

Smartlog(スマートログ)

メンズ向けのキュレーションメディアとして人気なのが、この「Smartlog(スマートログ)」です。

Smartlogでは、これまで紹介してきたWebメディアよりも更にさまざまなジャンルの情報を発信しています。

ファッションや美容に関するコンテンツはもちろん、恋愛やフィットネスに関するコンテンツ、さらにはプレゼントという少し珍しいジャンルのコンテンツも充実しています。

大人の男性は女性にプレゼントする機会が多く、同時に何をプレゼントしたらいいかで悩む機会も多いということからこういったジャンルのコンテンツが用意されているのでしょう。

この辺の考え方は、同じメンズ系のWebメディアを運営していく場合に差別化できるポイント探しの参考になるのではないでしょうか?

女性系のWebメディア

性別でターゲットを絞っているメディアには女性系のWebメディアもあります。

女性系のWebメディアは、男性系のWebメディアよりも取り扱われているコンテンツのジャンルの幅が広いメディアが多くなっています。

また、メディアのテイストも、大人の女性向けのシックでかっこいいイメージのものから、ポップでかわいらしいイメージのものまで多岐に渡るので、この辺のテイストについてもぜひ参考にしてみてください。

1. modelpress(モデルプレス)

modelpress(モデルプレス)

女性をターゲットとしているWebメディアで定番と言えるのが、この「modelpress(モデルプレス)」です。

modelpressはエンタメやライフスタイル系のコンテンツを中心にしつつも、女性が好みそうなさまざまなジャンルのコンテンツを多数配信しています。

  • トピックランキング
  • 画像ランキング
  • 雑誌ランキング

など、女性が好みそうなランキング系のコンテンツも充実していますし、TwitterやTikTok、YouTubeなどのSNSともうまく連携させ、より魅力的なメディアを作り上げています。

女性系のWebメディア作りについてはもちろん、SNSとの連動のさせ方という点においても非常に参考になるメディアです。

2. マイナビウーマン

マイナビウーマン

マイナビウーマン」は人材系のサービスを展開している株式会社マイナビが運営している女性向けのWebメディアです。

マイナビウーマンも取り扱っているジャンルは多岐にわたりますが、

  • 人生、価値観
  • 仕事
  • マネー

など、他の女性系のメディアではなかなか見かけないジャンルのコンテンツも取り扱っています。

特に仕事関連のコンテンツを充実させているあたりは、さすがはマイナビが運営しているWebメディアだなと言った印象です。

Webメディアは毎日のリラックスタイムに覗きにくるという女性も多いはずですので、そこに仕事系のコンテンツを入れるのはユーザーの好き嫌いが分かれそうですが、これは人材事業の方へ誘導するためだと考えられます。

その点においてはかなり大きく貢献してくれていそうなので、この辺も参考にされてみてはいかがでしょうか?

3. 美的.com

美的.com

大手出版社の小学館が毎月発刊しているビューティー系雑誌「美的」のWebメディアにあたるのが、この「美的.com」です。

あらゆる世代の女性から支持を集めている雑誌の美的と連動した美容系のコンテンツを中心に発信しています。

ただ、雑誌のコンテンツの使いまわしではなく、美的.comならではのコンテンツも多数配信されているため、ネットからのユーザーを取り入れつつ雑誌の方のファンも上手く取り入れている印象です。

専門家のコンテンツなど専門性の高さは、さすが雑誌から派生したメディアといったところでしょうか。

「美容系の情報ならとりあえず美的.comだけでカバーできる」と言っても過言ではないほど情報が充実しているので、女性向けのビューティー系メディアを運営していきたいのであれば、ぜひチェックしておきたいメディアとなっています。

子育て系のメディア

育児の悩みはなかなか人に相談できず検索して解決しようとするユーザーが多いため、子育て系のメディアも非常にアクセスを集めやすいジャンルの一つだと言えます。

ただ、子育て系のメディアは子どもに関連した情報を発信していくということもあって、発信していく情報の正確性が求められるジャンルでもあります。

そのため、子育て系のメディアを運営していく場合は、そのあたりへの配慮が必要になってくるということを覚えておきましょう。

では、3つほど、人気の子育て系メディアを紹介していきます。

1. HugKum(はぐくむ)

HugKum(はぐくむ)

HugKum(はぐくむ)」は、小学館が運営している人気の子育て系Webメディアです。

0歳から小学生までのお子さんに関連するコンテンツを発信しています。

また、健康や学び、パパとママの教養まで、さまざまなジャンルのコンテンツを取り扱っているところもHugKumが人気を集めている理由の一つだと言えるでしょう。

発信されているコンテンツを閲覧していくことで、お子さんとともにパパとママも成長していけるような仕組みになっている点が、子育て系のメディアを運営していく上で参考になりそうなポイントではないでしょうか。

2. kodomoe(コドモエ)

kodomoe(コドモエ)

日本を代表する出版社である白泉社が運営している子育て系のWebメディアが、この「kodomoe(コドモエ)」です。

kodomoeは雑誌も発刊されていて、その雑誌のWeb版のような立ち位置で運営されているのが、Webメディア版のkodomoeとなっています。

こちらも主に小学生までのお子さんに関してのコンテンツを発信しているメディアですが、「親子時間をもっと楽しみたいママへ」をコンセプトとしているので、子どもとの楽しい時間の過ごし方に関するコンテンツが中心となっています。

子育てについてはもちろん、イベント情報や子どもと一緒に手作りする工作関連のコンテンツも充実しているのがkodomoeの魅力だと言えるでしょう。

子どもが思わず見たいと思ってしまうようなコンテンツを充実させている点は非常に参考になります。

3. KIDSNA(キズナ)

KIDSNA(キズナ)

「育てるを考える」をコンセプトに運営されている子育て系Webメディア、「KIDSNA(キズナ)」。

こちらも絶賛子育て中のパパやママから支持されている人気のメディアです。

KIDSNAもこれまで紹介してきたHugKumやkodomoeと同じように、子育てしていく上で参考になるさまざまなジャンルのコンテンツを発信していますが、妊娠や出産などに関するコンテンツも配信されています。

また、子どもの健康に関する記事では小児科医の監修が入っていたり、子どもの防犯に関する記事では防犯の専門家が監修に入っていたりと、情報の正確性にもかなり力を入れて運営されている印象です。

この考え方は子育て系のメディアを運営していく上で非常に参考になります。

旅行系のWebメディア

旅行系のWebメディアも、アクセスが集まりやすいWebメディアのジャンルの一つです。

国内旅行だけでもかなりのコンテンツを用意することができますし、海外旅行を入れると数千〜数万のコンテンツを作っていけると言っても過言ではありません。

そのため、コンテンツ作りで困ることはないでしょう。

ただ、旅行系のメディアは写真がメインになってくるということもあって、魅力的な写真を用意するなど、ユーザーが思わず「行ってみたい!」と思えるコンテンツを継続的に発信していくことが求められということを覚えておきましょう。

1. ことりっぷWEB

ことりっぷWEB

2008年に創刊され旅行好きの間で人気の旅行雑誌「ことりっぷ」。

そんなことりっぷのWeb版としてスタートしたのが、この「ことりっぷWEB」です。

ことりっぷWEBは雑誌から生まれたWebメディアということもあり、公開されているコンテンツの質は非常に高く、思わず旅行に行きたくなるようなワクワク感をくれるようなものばかりです。

そのため、コンテンツ作りについてはかなり参考になるメディアとなっています。

特に写真の質が非常に高いので、写真の撮り方についてもかなり参考になるでしょう。

2. たびらい沖縄

たびらい沖縄

旅行系のWebメディアと言えば特定の地域に特化したメディアも数多く存在していますが、その中でも参考になるのが、この「たびらい沖縄」です。

たびらいは沖縄のホテルの予約やレンタカーの予約などがおこなえるサービスなのですが、沖縄に観光でやってくる観光客にもっと沖縄観光を楽しんでほしいという思いからWebメディアもスタートさせました。

現地の会社が運営しているということもあって現地に足を運んで作られている取材記事がほとんどですし、沖縄に在住しているスタッフがコンテンツを作っているのでディープな情報なんかもたくさん掲載されています。

沖縄の観光関連のキーワードで検索すると大抵上位にこちらのたびらい沖縄のコンテンツが出てくるので、かなりのアクセスがあり、サービスサイトにもかなり誘導できていることが想定されます。

同じようなビジネスモデルを展開している方は、ぜひ参考にしたい旅行系Webメディアとなっています。

3. tsunagu Japan

tsunagu Japan

旅行系Webメディアの中には外国人向けにコンテンツを作成して発信しているメディアもありますが、その中でも特に人気なのが、この「tsunagu Japan」です。

tsunagu Japanは東京に本社を構える株式会社D2CXが運営している旅行系Webメディアで、日本に旅行したいと考えている外国人観光客向けに、

  • 英語
  • 中国語
  • タイ語
  • 韓国語
  • ベトナム語
  • インドネシア語

などさまざまな言語でコンテンツを配信しています。

ここまで多くの言語でコンテンツを配信しているということもあって利用者数はかなり多く、月間で200万人以上のアクセスがあるそうです。

日本への観光ニーズは高く今後も多くの外国人観光客が訪れることが予想されるので、tsunagu Japanを参考にして、外国人向けに日本の観光情報を発信していくメディアを立ち上げてみるのもおすすめです。

フィットネス系のメディア

パーソナルトレーニングジムの人気の高まりによりフィットネスへの関心が高まってきているということもあって、近年人気のジャンルとなってきているのがフィットネス系のWebメディアです。

フィットネス系のWebメディアはターゲットを絞っているものが多く、男性に特化したものや女性に特化したもの、パーソナルジムの紹介に特化したものなどがあります。

ターゲットや売りたい商品・サービスが決まっている場合は、似たようなメディアを探し、参考にしてみることをおすすめします。

ここでは、特に人気の高いフィットネス系Webメディアを3つピックアップしてみました。

1. FiNc U(フィンクユー)

FiNc U(フィンクユー)

フィットネス系メディアの中でも特に人気が高いのが、この「FiNc U(フィンクユー)」です。

FiNc Uはヘルスケアアプリの「FiNc(フィンク)」を展開している株式会社 FiNC Technologiesが運営しているWebメディアですが、コンテンツの量・質ともに非常に充実しています。

また、専門家が監修しているコンテンツも多く、間違った情報を発信してしまわないような工夫が取り入れられているメディアでもあります。

自社のヘルスケアアプリである「FiNc(フィンク)」の会員になってもらうことを目的に運営されているメディアだと思われますが、魅力的なコンテンツが多いので、かなりのユーザーの獲得につながっているでしょう。

FiNc Uはアプリやサービスへ登録するユーザーとの最初の接点として上手くメディアを活用できていると言えるので、非常に参考になるメディアの一つです。

2. MELOS(メロス)

MELOS(メロス)

MELOS(メロス)」も、人気の高いフィットネス系のメディアの一つです。

スポーツ系のニュース記事やアスリートへのインタビュー記事などのコンテンツも公開されていますが、やはり注目すべきなのは筋トレやストレッチ、ヨガやダイエットなどのフィットネス系の記事です。

筋トレなどのフィットネス系のコンテンツはテキストや画像だと内容が伝わりにくいというデメリットがありますが、MELOSはこういったコンテンツにオリジナルの動画を挿し込むなど、ユーザーにより伝わりやすくなるよう工夫しています。

このあたりのユーザーへの配慮の仕方は、コンテンツを作っていく上で非常に参考なると言えるでしょう。

フィットネス系のメディアはたくさんありますが、動画をテキストコンテンツに挿し込んでいるメディアはまだそこまで多くないので、差別やコンテンツの質の向上のために取り入れてみてはいかがでしょうか?

3. Ccury(キュリー)

Ccury(キュリー)

女性に特化したフィットネス系のWebメディアの中で定番と言えるのが、この「Ccury(キュリー)」です。

Ccuryは女性向けのフィットネスコンテンツを多数配信しているキュレーションメディアで、月のアクセスが100万PV以上にもなる人気のメディアです。

キュレーションメディアということもあってライトな層でも読みやすいコンテンツが多いのが特徴。

フィットネスをこれから始めるというユーザーや始めたばかりのユーザーでも利用しやすくなっています。

また、美容系の記事が用意されているあたりもフィットネスに取り組む層の女性の興味・関心を上手く取り込んでいると言えるでしょう。

コンテンツのアイデアを考えるときに参考にしたいタイプのメディアです。

その他のメディア

ここまでWebメディアの中でも特に人気が高くメディア数の多いジャンルを中心に取り上げてきましたが、Webメディアにはまだまださまざまなジャンルがあります。

そこでここからは、ここまで紹介してきたジャンルとは異なるジャンルのメディアを、それぞれのジャンルで1つずつピックアップして紹介していきます。

1. Bloomberg(ブルームバーグ)

Bloomberg(ブルームバーグ)

アメリカ生まれの「Bloomberg(ブルームバーグ)」は、ビジネス系のWebメディアの中でも定番と言える人気のメディアです。

世界の経済、金融情報を中心に、世界情勢の動向や最新ニュースを配信しています。

メディアのトップページには主要国の市況や株価指数などが掲載され、リアルタイムで更新されています。

ニュース系のメディアや金融系のメディアに取り組みたいと考えている場合は、このあたりの仕組みも非常に参考になるのではないでしょうか?

2. Career Supli(キャリアサプリ)

Career Supli(キャリアサプリ)

「あしたのシゴトがおもしろくなるウェブマガジン」をコンセプトにアデコ株式会社が運営しているのが、この「Career Supli(キャリアサプリ)」です。

Career Supliは若手のビジネスパーソン向けにキャリア形成や仕事術などについてのコンテンツを配信しているWebメディアです。

仕事に関する悩みは私たち人間が抱える悩みの中でも特に大きな悩みの一つだと言えますが、Career Supliはそういった悩みの解決をサポートするようなコンテンツを中心に配信しています。

転職系のメディアはかなり多いですが、人税サービスを手掛ける有名企業であるアデコが運営しているメディアということもあって、コンテンツの質の高さと信頼性の高さで飛び抜けている印象です。

人材系のサービスを展開しているのであれば、同じようなキャリア系のWebメディアを立ち上げる際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

3. CarMe(カーミー)

CarMe(カーミー)

熱狂的なファンが多いカージャンルもWebメディアで人気のジャンルの一つだと言えますが、そんなカージャンルのメディアの中でも特に人気が高いのが、この「CarMe(カーミー)」です。

CarMeは、新車関連の情報はもちろん、中古車情報や車の処分に関する情報、自動車保険に関する情報まで、車に関連するありとあらゆる情報を発信しているメディアです。

また、カーライフをより良いものにしてくれるアイテムを紹介するコンテンツやイベントのレポートに関するコンテンツも充実しています。

このCarMeは、中古車情報を検索できる人気のサービスである「車選びドットコム」を運営している会社が立ち上げたメディアで、コンテンツに挿し込まれている内部リンクから車選びドットコムの方に上手く誘導されています。

車の販売や買取に関するビジネスに取り組んでいる方にとってはかなり参考になるサイトだと言えるのではないでしょうか?

4. TAKIBI(タキビ)

TAKIBI(タキビ)

近年人気が急速に高まってきているキャンプやグランピングなどのアウトドア。

そんなアウトドア関連のWebメディアの中でも特に人気なのが、この「TAKIBI(タキビ)」です。

TAKIBIでは、キャンプはもちろん釣りやDIY、イベントなどアウトドア関連の情報を総合的に取り扱い、配信しています。

屋外で簡単に作れておいしく食べれるごはんの作り方を紹介する「そとごはん」のコンテンツも、TAKIBIの人気のコンテンツの一つです。

TAKIBIではYouTubeチャンネルも運営していて、Webメディアをうまく連動させているので、SNSとの連携のさせ方は非常に参考になります。

5. いぬのきもち

いぬのきもち

大切な家族の一員であるペット関連の情報を発信している、ペット系のWebメディア「いぬのきもち」。

ペット系のWebメディにはペット全般の情報を取り扱っているメディアと、特定のペットに特化したメディアとがありますが、いぬのきもち」は犬に特化したペット系メディアです。

雑誌も発刊されているので、名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

ペット系のメディアはアクセスの集めやすさからメディアが乱立していて不正確な情報が発信されていたりもしますが、雑誌が元になっているメディアというだけあって、「いぬのきもち」では信頼できる情報のみが発信されています。

また、実際にコンテンツに目を通してもらえるとわかりますが、コンテンツの製作者の犬への愛が伝わってくるようなコンテンツばかりが配信されています。

生き物に関連するメディアでは発信する情報の正確さが非常に重要になってくるので、もしペット系のメディアを運営していこうと考えている場合は、コンテンツの作り方について参考にしてみてください。

今回紹介したWebメディア一覧

No. ジャンル メディア名 URL
1 IT系 Web担当者Forum https://webtan.impress.co.jp/
2 IT系 ferret https://ferret-plus.com/
3 IT系 バズ部 https://bazubu.com/
4 ファッション系 FASHION PRESS https://www.fashion-press.net/
5 ファッション系 fashionsnap.com https://www.fashionsnap.com/
6 ファッション系 HYPEBEAST https://hypebeast.com/jp
7 インテリア系 北欧、暮らしの道具店 https://hokuohkurashi.com/
8 インテリア系 MONOCO https://monoco.jp/
9 インテリア系 AXIS https://www.axismag.jp/
10 スポーツ系 VICTORY https://victorysportsnews.com/
11 スポーツ系 REALSPORTS https://real-sports.jp/
12 スポーツ系 バスケットボールキング https://basketballking.jp/
13 音楽系 BARKS https://www.barks.jp/
14 音楽系 cinra https://www.cinra.net/
15 音楽系 ORICON MUSIC https://www.oricon.co.jp/music/
16 メンズ系 TASCLAP https://mens.tasclap.jp/
17 メンズ系 GQ https://www.gqjapan.jp/
18 メンズ系 Smartlog https://smartlog.jp/
19 女性系 modelpress https://mdpr.jp/
20 女性系 マイナビウーマン https://woman.mynavi.jp/
21 女性系 美的.com https://www.biteki.com/
22 子育て系 HugKum https://hugkum.sho.jp/
23 子育て系 kodomoe https://kodomoe.net/
24 子育て系 KIDSNA https://kidsna.com/magazine
25 旅行系 ことりっぷWEB http://co-trip.jp/
26 旅行系 たびらい沖縄 https://www.tabirai.net/sightseeing/okinawa/
27 旅行系 tsunagu Japan https://www.tsunagujapan.com/
28 フィットネス系 FiNc U https://u.finc.com/
29 フィットネス系 MELOS https://melos.media/
30 フィットネス系 Ccury https://cury.jp/media/
31 ビジネス系 Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/
32 キャリア系 Career Supli https://careersupli.jp/
33 その他 CarMe https://car-me.jp/
34 その他 TAKIBI https://takibi.style/
35 その他 いぬのきもち https://dog.benesse.ne.jp/

まとめ:人気のサイトを参考にWebメディアの運営に取り組んでみよう

人気のサイトを参考にWebメディアの運営に取り組んでみよう

スマートフォンやタブレットの登場・普及により、多くの方が簡単にインターネットにアクセスできるようになったこともあって、数多くのWebメディアが登場してきています。

しかし、それだけ多くのWebメディアが登場してきているということは、ライバルも相当な数になるということです。

そのため、これからWebメディアを立ち上げ、運営していくつもりなのであれば、既存の人気メディアの良い部分を貪欲に取り入れながら運営していくことが大切になってきます。

人気のWebメディアには必ず何かしら人気の理由があるものなので、取り入れられそうなものはどんどん取り入れながらメディアを運営していくべきです。

今回紹介した35のメディアはいずれも参考になるものばかりですし、今回紹介してきたメディア以外にも良いWebメディアはたくさんあるので、そういったメディアを参考にしながらメディアの立ち上げ・運営に取り組んでみてはいかがでしょうか?

また、Webメディアを運営していく上で欠かせないSEO対策については以下の記事が参考になるのであわせてチェックしてみてください。
>>SEO対策ならこの本!プロがすすめる良書15選(基礎〜実践まで)