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テクロメンバーによる他己紹介

2020.10.09

今回はテクロのメンバー4名が、それぞれに抱いている印象や性格について語り合う企画を行いました。

日常の仕事ぶりからプライベートな一面まで、メンバーだからこそ知るそれぞれの「リアル」を、メンバーによる賑やかなトークと共にご紹介していきたいと思います。

森川さんはどんな人?

森川裕次(もりかわ・ゆうじ)
テクロ株式会社COO。⼤学時代からライティング、リスティング広告を学び、起業家を⽀援しているベンチャー企業に就職。2年間新規事業開発やマーケティング全般のサポートに従事しその後独⽴。フリーランスとしてもフィリピンの語学学校のWebメディアの編集⻑兼、ディレクターを担当。


諸藤:森川さんの仕事ぶりは安定ですよね、着実にコツコツやってくれるイメージです。

天野:そうですよね、最初にガーっと立ち上げたものを安定化させるっていうところで。

諸藤:マネジメントとか運用とかもうまいですよね、安心して任せられる感があります。

天野:そうですねー!お客さんとの間でも毎月の記事ノルマとかがあるんですけど、ライターさんが忙しくて間に合わなかったりしてもストックしてあった記事を使って調整したりだとか。

だからやっぱり月末はドタバタするんですけど、それでもきちんと数字を守って安定化させられる人ってなかなかいないのかな、と思います。

諸藤:業界の性質上、ライターさんが飛んじゃうとかリスクもある中で本当によくやっている人だと思いますね。

天野:そう見ると気遣いがすごいからって感じですかね、やっぱり。

諸藤:僕もすごく優しいなっていう気がします、他人の意見を尊重しようとしますね。

天野:本人は繊細って自分で表現するんですけど、あれ、優しさなんじゃないかって僕は思います。攻めと守りで言ったら僕は完全に攻めだけど森川さんは守りなので…社内でバランス取れてますよね。

池野:確かに、しっかりしてますよね。

天野:あとは人を大事にするところも感じます。ライターさんが飛んじゃった時もおそらく向こう側の都合もあったんでしょうけど、ライターさんのことすごい心配されてましたね。

池野:結構自責マインドがありそうな方ですよね。

諸藤:自分でおっしゃってますが繊細さは感じますね、優しさゆえだと思いますが。

池野:第一印象結構怖い方だと思ってたんですよ僕、ZOOMとかだったので。でも実際会ったらすごく優しい方で。

天野:どんなところが怖く見えたんですか?

池野:あんまり口数多いタイプではないじゃないですか、なので最初は怒ってるのかな?って思っちゃいました(笑)

天野:確かに、ZOOMとか若干脱力感ありますよね(笑)

池野:もう知った今ではそんなことないんですけどね!

天野:お客さんの中にも怖いって思う方いるかもしれません(笑)

諸藤 さんはどんな人?

諸藤 哲耀(もろふじ・てつや)
学⽣時代からメディアの立ち上げに参画。京都大学卒業後は、デジタルマーティングの領域で個人事業主として複数社のマーケティングを担当。本業では、⽉間数億PVのポータルサイト運営会社のディレクターとしてUIUX・SEO・商品案件など幅広い分野を従事。


天野:皆さんにとって諸藤さんってどんな人でしょうか?

森川:そうですね…諸藤さんは日頃からすごく愉快な方で、雰囲気が明るいし面白いこと結構を言う印象なんですが、仕事になると目の色が変わるというか、普段の柔らかさは残しつつも鋭く真面目になるイメージがありますよね。

天野:愉快って感じですよねー。デブネタで自虐するけど別にデブじゃないのに(笑)
あとは僕からすると仕事のやり方がすごくクリティカルだな、と思うことがあって。
僕自身の視野が狭くなってる時に「こういうのもあるんじゃないですか」という変化球を投げてくれるのでハッと気づかされたり勉強になることが多いですね。

あとは最近「粒度」っていう言葉を諸藤さんが使い出して社内の共通言語になっているんですけど、そういう抽象概念を扱うための細かい言葉や意識を持ち込んでくれたのとかありがたかったですね!

池野:僕はまだ一緒に仕事したことがないんですけど、それでも一回会っただけで明るく面白いっていう印象をすごく残してくれた人で、ひょうきんっていうタイプなんですかね。

でもちょっと話すと仕事に熱心な方でやるときはやる、というのもすごく見えました。

天野:結構面白いですよね、あまり周りにいないような人で。能力すごく高いし。

森川:エンジニアの界隈であんなにコミュ力が高い人あんまり見たことないですよね。

池野:諸藤さんエンジニアなんですか?

天野:エンジニアというか、まあそっちの領域もできるので要件定義の仕事もしているみたいです。だからマーケティングも分かるし開発サイドも分かる感じの人ですね。

池野:へぇ、知らなかったです!戦略系ですね。

森川:まあでも本当バランス取れてますよね、すごく賢くて将来のことも考えていて、仕事熱心でバリバリやるんだけどプライベートも充実させてるイメージで、家族にもすごい優しいじゃないですか。
この業界でガッツリ仕事する人って人間味ないイメージなんですけど(笑)

天野人間味、確かにありますね。いじりやすいしある意味いじられやすくて、コミュニケーションがとりやすい感じ。

池野:あえて隙がある感じでいいですよね、人間味。

池野さんはどんな人?

池野颯人(いけの・はやと)
学⽣時代から複数のWebメディア⽴ち上げに参画。卒業後は、⽉間数億PVの不動産ポータルサイト運営会社に就職し、SEOを担当キーワード戦略から記事設計、サイト設計など、コンテンツマーケティング領域を中⼼に従事。個⼈でもメディア運営やSEOコンサルティングを請け負っている。


天野:池野さんはもともと僕が最初にサービスの立ち上げをした時に関わってもらっていて、一旦ライフルに就職したんですけど最近声をかけてまた戻ってきてもらった、という感じです。今も僕が持ってきたプロジェクトを一緒にやっているのでお二人はまだあまり接点がないと思いますが…。

みなさんに今使ってもらってる要件定義書は、もともと池野さんが持ってきて使い出したものなんですよ。あの定義書で仕事をするのはすごく精巧じゃないですか、彼の性格が出てるなと思います。

森川:僕はこの前お会いしたのと最近やりとりする中でのイメージですが冷静沈着って感じですね。何が起きても動じなそう(笑)

諸藤:あー冷静そうですね、確かに。

天野:でも、飲むと結構面白い方ですよ!

諸藤:とは言ってもペラペラ喋るっていう方ではないですよね?誠実そうなので。

天野:そうなんですけど、仕事モードとプライベートモードのスイッチがしっかりしているのでプライベートで飲むと面白いですねぇ。

諸藤:実際ライフルの仕事の方はどんな感じなんでしょうか?

天野:そっちだともう新規事業に手をつけたりしているみたいですが、新卒三年目でそれってなかなか無いことですよね!

諸藤:もともとなんでライフル入られたんですか?

天野:新しいことに挑戦したいからベンチャーに行きたい、っていうのとウェブ系にいきたい、っていうのは聞きました。

森川冷静で几帳面なんだけど野心を持ってるって感じですね。

天野:確かに、そうですね。性格としては安定的で自分のことを冷静に見れる方ですけど、野心に関してはもっとグイグイいけるポテンシャルありそうだなと僕は感じています!

天野さんはどんな人?

天野央登(あまの・ひさと)
テクロ株式会社CEO。⼤学2年⽣時に起業。留学メディア「交換留学ドットコム」を1年半ほど運⽤し事業売却。その後はコンテンツマーケティングの知⾒を活かして、Webマーケティングの顧問事業を開始。Web経由の売上を倍増させ、PV25 倍増を達成した。現在4期⽬。


森川:池野さんは天野さんと結構古くからの付き合いだと思うんですけど変わらないところとかありますか?

池野:それで言うと、天野さんは本当に変わらないですね。
実は僕が大学2年のサークルの時から知り合いで、メディアとか前社から一緒ですけど天野さんは目的意識が強くて、決めたら突っ走るっていう熱量が高い人でした。

森川:何サークルだったんですか?

池野:ビジネスコンテンストみたいなのをやるサークルで、事業案を作って発表するとか。

諸藤:へー!

池野:そこにいた時も定めた目標に対して全力でやるっていう性格は全く変わってないと思います。でも僕もここ1,2年くらいはあまり関わってなかったんですけど。

諸藤:じゃあ直近の仕事で一番関わっているというと森川さんですかね。

森川:僕が関わっている感じだとすごく厳格ですよね、いい意味でこだわりがすごくて。
自分の基準値を絶対に下回らないようにいつも背筋を伸ばしているような意識を感じます。

諸藤:確かに自分に厳しいのは感じますよね。毎朝走ってるんでしたっけ?

森川:毎朝8キロらしいです。

池野:プライベートでも自分に厳しいんですかね…

森川:でもジャンクフードとかは結構食べてますよね(笑)

諸藤:やっぱこだわるところはとことん厳しいんですね。
僕の中で天野さんの印象は、仕事はさくっとやってあとは周りの意見を取り入れて直していく、っていう感じですね。

池野:あー、柔軟性ありますよね!

諸藤自分が絶対正しいではなくて、何が正しいんだっけって考えながらやっているイメージがあります。

森川:確かに確かに。

池野:天野さんも諸藤さんに対してそのことを言ってましたね。諸藤さんに意見をもらうことで視野を広げられるって。

諸藤:確かに、意見を求められることがよくあるんですけど、天野さんと全く違う意見を出しても常にちゃんと聞いてくれます。あとは必殺仕事人って感じで、1日20時間くらい働いてますよね。

森川:本当に人生を仕事に捧げてますよね、知識量も凄いのでよく3,40代の方が多い社長界隈の交流会とかでも業界の話に馴染んでいて、あの若さで流石だなと思います。

諸藤:唯一の欠点は…あまり優しく無いことですね(笑)

森川:優しくは無いですね(笑)

諸藤:自分の感情が自分でもわからないってよく言っています

池野:まあ確かに、他人にも厳しいですね(笑)

森川:厳しくしてるつもりも無いとは思うんですけどね、ミスもないし抜け目なく。

池野:すごい丁寧ですしね〜

森川:あ、でもすごい思うのはお客さんに対してと社内に対しては全然違うなと思います。

諸藤:声のトーン3オクターブくらい変わりますよね(笑)

森川:あーわかる(笑)
プライベートだとどうでしょうか、ふざけるときはふざけてるイメージですけど

諸藤:結構遊んでるイメージはあります、インド行ったりしてましたよね?

森川:でもあれも経験のために留学で行ったみたいですよ、大学のシステム上海外に行けるから行ってみたって感じらしいですし。

池野:そうですね、シンガポールにも留学してましたしね。プライベートっていうとなんでしょう…

諸藤:なんせ天野さん、プライベートのうち半分が仕事みたいな感じなのでよくわからないですよね(笑)趣味とかなにかあるんですかね?

森川:まぁでも食は好きそうですよね、食べること。

池野:でも食もいつもお客さんのお店行ってますよね(笑)

森川どう回っても仕事になる方ですね(笑)